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■代車記7(スバルヴィヴィオ)   

幸か不幸かこんなのを借りれました。

'1994スバルヴィヴィオ660GX-R4WD(ECVT)
b0003526_027427.jpgレックスの後継として登場したヴィヴィオの中でも最高峰RX-Rに続くスーパーチャージャー(SC)搭載モデル。アルトワークスで言うとRS-Rに対するieみたいな感じ。ちなみにSOHCなので根本的には末期レックスと同じエンジンになります。このGX-R、白文字メーター+小型パワーウインドウスイッチで判断するにC型に当る様子。

外観は明らかにガタガタ。しかし塗装自体は比較的綺麗なので、遠めに程度が良さそうにみえるのが曲者です。肝心の中身といえば・・・なんとこの車アイドリングストップ機能が!

あれ( ゚д゚)?

と思った方はするどいです。ヴィヴィオにそんな機能なんてありません。ようはこの車CVTのくせにエンストするんですね。しかも頻繁に。

停車→エンスト→Pに入れ再始動→ブレーキを踏みつつアクセルを煽る→GO

・・・とこんな感じ。これを交差点毎に繰り返します。さらにSCが加給することなくゴゴゴとうなりをあげてるので、耕運機状態。思うに圧縮漏れしてるか、SCが死んでるかのどっちかかと。あるいは1気筒お亡くなりになってるかorz
しかしながらそんな状態でも60km/h巡航ができるのはスゴイ・・・。
b0003526_0514298.jpg
ともかく代車としてはキツイ部類に入る車です。貸し渋った理由も今にして解るというもの。まるでアトレー時代の末期みたいな感覚にとらわれて・・・・・・とても楽しいんですけどw

エンジンの調子が悪くてもコレなので、好調なら最高に楽しそうな車。操作系もカッチリしていて良い意味で軽自動車らしくないです。これは・・・(・∀・)イイ!

□9/1追記
いよいよエンジンがヤバくなってきました。停車ごとにタコメーターが文字のごとくタコ踊りしています・・・この状態で営業に使うのはけっこう厳しい_| ̄|○

プラグコードかなあ。
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by simataku1 | 2005-08-31 01:06 | 代車記 | Comments(16)

Commented by 奇妙な青 at 2005-08-31 10:51 x
∩( ・ω・)∩ ヴィヴィオタンばんじゃーい!!・・・とは素直に言えない状態のようで(汗
「7千5百回転まできっちり回せ」とはとても言えないw
SC&CVTだと相当うるさいとは思いますが。
私の場合NAヴィヴィオに乗っていてアイドリングが不安定なときは大体プラグコードでした。回しているから寿命が短いんですね。最低3000rpm回さないとieにもアヴァンツァートにも置いて行かれるので(;つД`) でもその症状だとECUもぁゃιぃ(汗
一応ヴィヴィオの一番有名どころのアドレス書いておきますね。
http://www.masayanland.com/
Commented by ながみ@GF8C at 2005-08-31 21:25 x
 エンジンはちと怪しいようですねぇ(^-^;
 ソレがなければ色々遊びまわれたでしょうに…ボディとかサスペンションは他社の小型車波の基準で作られているそうなので、なんとももったいないですねぇ…たしかプレイドライブ誌で、ヴィヴィオはラリーカーに仕立てるときに、スポット増し無しでロールバー装着のみでイケる…とかあったハズですから>市販状態でアルトの1.5倍はスポットが打ってあるのだとか。

 RX-RにGX-RのS/Cを移植すると、それだけでブーストアップ状態になるそうです…ってか、かつてディーラーメカだった知人が、自身のRX-Rにて実践してました(笑)ECUを書き換えないと、上まで回すのは危険らしいんですけど(笑)
Commented by 奇妙な青 at 2005-08-31 22:42 x
>ながみ@GF8Cさん
>>RX-RにGX-RのS/Cを移植
それ危険デス(滝汗
RX-R用SCとそれ以外のSC(プレオ・R2含めて)では許容回転数が全く違うのでブローしても知りません(;・∀・)
普通はSOHC用のプーリーをRX-Rに流用だと思います。プーリー比が違うので交換するとSCの回転数が上がるんですよ。

>>ボディ
8年間97,305km走ったNAヴィヴィオは何ともなかったですねぇ。DQNカーが斜めになっても底を擦るような段差がいくつもあるような道を毎日走っていたのに。
その前に乗っていたミニカは80,000kmともなるとミシミシ言ってましたが。会社で乗っていたアルトは年々ヤワくなるし。代車で乗ったトゥデイは・・・あの頃のホンダって軽いよねぇ~(  ̄- ̄)トオイメ
Commented by simataku1 at 2005-09-01 11:33
残念ながらこのヴィヴィオ、ぴったり5000rpmまでしか回りませんでした。しかし慣れとは恐ろしいもので、調子が悪いなりにムチを入れて楽しんでいます。
プーリー云々の話は私も聞いたことが。まるでスクーターですねえ・・・

まさやんさんの所や2chのヴィヴィオスレを参考にすると、プラグコードは持病ぽいですね。この代車は「いい圧縮いい火花」が実践されてないのも。
ただボディはガタピシしてるもののヘナヘナはしてないというか。ましてや往年のホンダ車のように室内灯がカーブごとにつく気配もなし。スバルのオーバークォリティ(しかも目に見えない場所限定)ここにありといった具合でしょうか。
Commented by ノビチェンコ at 2005-09-01 23:40 x
この状態で借りる方も貸す方も凄い!(w

>>いよいよエンジンがヤバくなってきました
いよいよってまだブログに登場して一週間経ってないし!(W

ヴィヴィオってデザインいいなぁ。
何処となくGC型インプを感じさせます。
しかも外装綺麗ですね。しかし内装色が・・・、
前のオーナーの趣味ですよね、まさか純正でこの色じゃ・・・。

箱はコレにして、Egはどっかから拾ってきて・・・、
なんて事が気軽に出来れば面白そうですけど。
Commented by 奇妙な青 at 2005-09-02 00:29 x
既にプラグコード云々の状態じゃないような(;・∀・)

>ノビチェンコさん
ヴィヴィオのエンジン形式名ははRX-RだろうがM300TypeSだろうがemだろうがEN07なので、載せ替えても車検証そのままだと昔ディーラーの工場長に言われマスタ(いいのか?)
プレオもR2もEN07なので、R2S用新品でもRX-RA用リビルドでも載ると言えば載るでしょう。メーターとECUの問題がありますが。確かヴィヴィオにプレオRSのエンジン載せた人がいらっしゃったと思いますが・・・。
あとMTじゃなくてECVTなので、その辺の問題もありそうですね。
Commented by 奇妙な青 at 2005-09-03 01:18 x
>>ぴったり5000rpmまでしか回りません
普通のECVTの場合、5000rpmで頭打ちだそうです。SS付ECVTはもっと回りますが。RX-SS以外、代車のヴィヴィオもMTだったので知りませんでした。レッドまで回せるのはMTだけです。ただ一番おいしいところは5000rpm付近ですけどね。
Commented by simataku1 at 2005-09-03 17:18
本当は今週イッパイで返す予定だったんですが「塗装工場が混んでて順番待ち」とのこと。うえうえ(´Д⊂

>>ノビチェンコさん
全体的にまとまりがあるデザインですよね。軽のベーシックな姿を忠実に再現したというか。ちなみにこの内装色、標準で赤(ピンク)+黒です。途中、白+黒というのもあったようですが。
今のR1に通じるセンス?

>>奇妙な青さん
追記後、無理やり5000rpmまで廻したりプラグコードを抜き差ししたら何故か復調しました。アイドリングも安定してエンストもほぼなし。・・・もうちょっと楽しめそうですw

私も調べるうちにECVT車は5000rpmが上限ということを知りました。しかし回転数は5000rpm以上上がらないのにスピードはグングン出る状態はなんとも気持ち悪いです・・・。
Commented by ながみ@GF8C at 2005-09-03 21:35 x
>奇妙な青さん
 すいませんm(__)m
 ご指摘の通り、「プーリーの移植」ですね。うろ覚えで書いちゃいけないなぁ…ご指摘、ありがとうございます(反省)。
                  ☆

 それにしても、普通のECVTって5000rpmまでなんですね…軽自動車のエンジンってNAでも結構回すようなカンジがするんですけどねぇ。

>ヴィヴィオのデザイン
 ノビチェンコさんがおっしゃるように、GC/GFインプとの連続性を感じさせるデザインですよね。S/C付き車のバンパーのデザインって、WRX系と同じパターンですし(フォグの外側に小さいグリルがあるとか)、リヤゲートのノッチ?はGFと同じですものね。
 ワタシ的には「軽版インプレッサ」と解釈してます(笑)

 ヴィヴィオはsimataku1さんがおっしゃるように「オーバークォリティ(しかも目に見えない場所限定)」の極みのクルマではないかと…かなり前にniftyserve(@niftyになる前(^-^;)の自動車フォーラムでそういう話題が出てたと思ったので…>確かサスペンションの設計はそのまま1.3リッタークラスの小型車でも充分いけるくらいのクオリティになっている、とか…
Commented by simataku1 at 2005-09-07 16:42
ヴィヴィオについては
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA
・・・が読み物としてなかなか面白いかと思います。

基本的に軽は「回してなんぼ」の感覚ですからねえ。だからゆえ、よく言われる寿命の短さに通じていくんでしょうけど。
足の良さは私も目からうろこでした。ややハイスピードな山坂道を走っても破綻することなくクリア。伊達にサファリラリーに出てないなあ・・・なんて感心したり。
Commented by ながみ@GF8C at 2005-09-07 21:22 x
 面白かったですねぇ…「GX-SS」って始めて存在を知りました。RX-SSはまれに見かけることがありますけど…凄く面白いクルマだったそうで>ディーラーメカ談

 そういえば、サファリにも出ましたよねぇ…後にも先にも最小排気量での参戦でしょうね。マクレー車は「リタイヤしてもいいから速さを見せろ」との指令で、一時は総合2位にも入り、その後すぐにリタイヤしましたっけ(^-^;でも、1台は完走しましたもんね。グループNに近い仕様ですごいよなぁ…と感動した覚えがあります。
Commented by simataku1 at 2005-09-09 20:15
奇妙な青さんも同じことをおっしゃってましたね。
モーターのようなECVTに低速からギュンギュン効くSC、そして7速マニュアルモード・・・う~ん書いてるだけで面白そうなんですが(0゚・∀・)ワクワクテカテカ

ラリーといえば女性だけのチームで海外遠征をしたこともありましたねえ。色んな意味で面白いなあと特集番組を見てた記憶が。
ポテンシャルが高いがゆえにできたことなんでしょうけど。
Commented by 奇妙な青 at 2005-09-10 12:58 x
>ラリー
国内Aクラス(4WD)ではヴィヴィオもまだまだ現役ですよ!
ライバルはアルトワークス!
優勝するのはストーリアですが(;つД`)
Commented by simataku1 at 2005-09-11 21:43
調べたら最近のリザルトに載ってました。
・・・まだ現役なんですねえ。驚き。ストーリアX4はラリーの申し子みたいな車ですから仕方なし・・・です(´・ω・`)
Commented by WK at 2016-12-28 09:06 x
こんにちは。2005年の記事にコメント返すのもなんですが、プラグコードの件で。

コードリークなどのトラブルの原因はプラグ本体とコードの油汚れが殆どです。
プラグ消耗してるのに交換しないで走るので余計な所にリーク、コードの汚れが症状悪化させ、IGコイルまで壊すパターンです。
スバルのプラグコードを使った車両は上記+法定点検で見ないと言う最悪な状況です。
今は白金、イリジュームプラグが主流なので整備工場で全く見ません。
走行距離で点検を省くよう記載されてます、これっておかしいんですよね。
全部点検する車両と省ける車両の工賃が一緒、省ける車両で全点検すると工賃上乗せなんですよ。ヤクザとかマッチポンプと一緒ですね。
Commented by simataku1 at 2017-01-01 11:20
コメントありがとうございます。

EN07エンジン搭載の歴代愛車のプラグコードは点検毎に必ずチェック(ダメ出し)されてた記憶があります。
ただ、息継ぎ症状等が出てない状況でも指摘されてたのでスバル側も"念のため"診てくれてたのかもしれませんね。
そういった意味では良心的な販社だったのかな?

請求される費用の内容差はあまり考えた事なかったです。
今はそんな工場もあるんですねー・・・。

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