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■配線忘れ発覚   

修理から帰ってきたLTD号。何故かナンバー灯がつかなくなっていました

b0003526_1913476.jpgもしやと思いトランク内装を剥ぐってみると案の定。どうやらバンパー脱着時に配線を忘れていたようです。
さらにスペアタイヤカバーもズレたまま。カーペットが盛り上がってたし、異音がしてたから変だとは思ったんですけど。神経質になりたくないですが、あまりにお粗末

ちなみにカプラーを付け直すと、なんのこともなく点灯。良かった良かった。

名誉のためにいうと、私がお世話になっている工場は内燃専門
ゆえに、こういった類のものは下請け工場に塗装板金を出す形態をとっているらしいです。しかもその道のプロでも希にだすイージーミスらしい。
弘法も筆の誤りといいますから・・・ねえ。
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by simataku1 | 2005-09-09 19:31 | インプレッサ15i | Comments(4)

Commented by いんて at 2005-09-11 11:55 x
差し忘れと言えば、ランチアでタイミングベルトの交換をしてもらった時、EVCへのホースがつながっていなかった事があります。
少しアクセル踏んだら、プシューーーーってブローオフから・・・

原因はすぐ判ったので、自分でパイプを差し込んで作業終了。

専門店では補機類を外すのが面倒なんで、降ろさないのが普通なんですが、ディーラーのマニュアルではエンジン降ろす事になってるんですよね。

まぁ、EVCや、リブーストキットやら、いろんな物を自分でくっつけてましたから仕方ないかなと・・・(;´Д`)
Commented by simataku1 at 2005-09-11 21:51
今回は私も自分で治せる範囲だったから良かったものの、どうしようもないモノだったらクレームしかありませんでした。

社外品とはいえ、命に関わる部分(ブレーキとか)じゃあなくて良かったですねえ。ほんとシャレになりませんから・・・
Commented by 奇妙な青 at 2005-09-11 23:11 x
むかーし昔、某M社のMという軽自動車に乗っていたある雪の降る夜のこと。自宅まであと数kmというところでいきなりエンスト。セルモーターを回して何とか歩道に退避。ボンネットを開けて見てみてもサッパリ分からず途方に暮れるものの、十分ほど経過したらエンジンが掛かったのでそのまま帰宅したことがあります。
翌日ディーラーに持ち込んで点検したところ、直前に受けた定期点検の際に、あるゴムパイプを外したままにしておいた為、あまりの寒さにエアクリーナー内部が凍ったと説明されました。
(^▽^)「このパイプが外れていたんですよ~」(抜き差ししつつ)
('A`)「・・・ホースバンドみたいので止めないの?」
(^▽^)「そんなのは無いです~」
('A`)「・・・差すところも抜け防止の形状になってないね」
(^▽^)「そうですね~」
('A`)「・・・」
(^▽^)「・・・」
その日をもって二度と某M社で買うもんかと決めた。

車輪脱落や炎上で某M社が有名になるのはそれから数年後のこと。
Commented by simataku1 at 2005-09-18 00:29
そういえばリベロバンも外気導入口とは別にエンジン→エアクリーナーに繋がる蛇腹がありました。もちろん最初は外れてましたけど。容易に抜き差しできる簡単設計('A`)
キャブだったので、夏/冬で切り替えしやすいようにしているのかどうかはわかりませんが・・・。

コストの関係とはいえ、なんだかなあと思ったのは事実。
この場合メーカーは関係ないですが、話題のM社と聞くと・・・こう複雑な思いがあったりなかったり。


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