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カテゴリ:スバル情報( 286 )   

■エクシーガ在庫整理   

エクシーガが在庫のみの販売になった様子。
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デビューが2008年なので既に7年目。じわじわグレード整理してましたが「ついに」その時が来たようです。確かに内装などに先代インプレッサ系の部品を多く流用しているので、これ以上は生産コストが上がっちゃいますね。
まあ、現スバル車ラインナップの中で時代遅れな感は否めませんし。

しかし、噂だと一昨年の東京モーターショーで出品された「エクシーガ・クロスオーバー7が後継とか。
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外観を流行のクロスオーバー系へドレスアップし、車高もやや上げ↑。エンジンは1.6LのDITターボを搭載して排気量ダウンするみたい。合わせて内装は現行インプレッサ系へ変えてくるでしょう。そうなると2代目へモデルチェンジというか、ビッグマイナーチェンジ??

ふと、この流れは初代MPVの流れを思い出しました。
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RVブーム初期に国内に投入された初代MPVも前期型はイマイチでしたが、当時の流行に乗ってRV色を強めた途端にそこそこ売れたような記憶があります。

今はクロスオーバーブームですから、まさにいつか来た道。
噂が本当なら、なかなか思い切ってるなあ。
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by simataku1 | 2015-03-13 21:51 | スバル情報 | Comments(2)

■【マイナーチェンジ】BRZ   

エアコンなしは厳しかったか。
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BRZが年改。とは言っても、電動パワステのセッティング変更や部分的な装飾の変更を行ったくらい。最上級のSグレードにクルーズコントロールや音響システムが追加されましたが大きな変更はないようです。
また、グレード体系もエアコンなしの最廉価RAグレードが廃止され、代わりにRカスタマイズパッケージに。

確かに日常に使える最低限の装備としてエアコンは必須ですから、廃止は仕方ないかもしれませんね。RAをどれだけの人が購入されたか不明ですが、これで後年レアになるのは決定しましたな。
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by simataku1 | 2015-02-13 00:02 | スバル情報 | Comments(2)

■【特別】サンバーバンブラックインテリアセレクション   

サンバーバンにも黒内装仕様が。
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本家ハイゼットカーゴでは「リミテッド」グレード名ですが、サンバーはあくまで内装色を強調した名前になっています。専用バンパーのステラと違い完全なるバッジ換えモデルですが、メッキグリルが省略されることで差別化を図ったようです。それでいて本家と価格差がないのは何なのか?

トランスポーターとVC、VCターボに設定され、内装が真っ黒になるだけはなくフロントウィンドウの上部分に青ぼかしが入ったり、室内灯がLED化されたり、ABSが標準化したりしています。
これでベースグレードから差額3万円程度。
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個人的にはオレンジブルーカーキの設定があるのが興奮します。カーキをどろどろに使い込むのも格好いいかも?
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by simataku1 | 2014-12-21 11:16 | スバル情報 | Comments(0)

■【モデルチェンジ】ステラ   

もう3代目。
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本家ムーヴのモデルチェンジに合わせて、ステラもモデルチェンジ。すっかりスバルの軽=OEMが当たり前になったなあ。
前モデル同様、フロントバンパーはステラ専用になり本家とは差別化を図っています。これだけで印象がかなり違いますね。

標準顔はベーシックなL、豪華なG、ターボのGSにそれぞれスマートアシスト有/無が選べる構成。
ちなみに全グレードにちゃんとしたタコメーター(!)が付いてきます。CVTにタコメーターの必要性があるかは微妙ですが、バーグラフ式の適当なモノじゃないのでありがたいです。
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インテリア造形もそこそこ立体的で、写真で見る分には質感があるように感じますが・・・実際はプラスチック感バリバリなんだろな。また、標準タイプでもブラックインテリアが選ぶことができるのでGS+スマアシ+BKインテリアなんて組み合わせもいいかもw

そんな、ダイハツご自慢の自動ブレーキ「スマートアシスト」もちょっとだけ進化して、バック時にも誤発進制御がされるように。確かに頭から突っ込んで駐車するばかりじゃないですからね。
優秀なアイサイトと比べると「おもちゃ」ですが、私なら"付いている"グレードを選びます。10の事故の内、1でも防止できたら安い(差額5万円)ものです。
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カスタムも本家とは違う顔になっており、個人的にはL字の意匠がむしろ逆にムーヴらしく感じたり。NAのRとターボ最上級のRSの2グレードに加えて、スマートアシスト有/無、プレミアムセレクションなるオプションが用意されており質感があがるようになってます。

ちなみに本家では「~ハイパー」のグレード名に・・・。
ぼくのかんがえた最強のぐれーど!」みたいで中二病くさくて良いと思うのは、私だけでしょうか?www

□12/21追記
b0003526_22151914.jpgディーラーで実車両に触れてきました。展示車は標準顔でしたが、内外装共に質感が高く"見える"デザインを採用している印象です。

しかし、実際触れてみるとやっぱりプラスチック。画像は室内助手席側のパネルのアップですが、パカパカ浮いてしまって、ラインからズレてたり。個体差かもしれませんがちょっと酷くね?

b0003526_22202482.jpgちなみにステアリングのパワーボタンはグッド!通常はシフトノブに付く事が多いですが、こちらの方が気分的に使いやすいかも。また、ステアリング自体のデザインもなかなか良い気がしました。
ニコットの革巻パンチング"風"ステアリングもそうですが、デザイン次第で質感をうま~く表現できるもんですね。

個人的にはフロントドアのスピーカーグリルのデザインが凝ってるなあと感心。
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エッセの音符マークが入ったスピーカーグリルも遊び心があっていいなあ、と思いましたけど、こういう細部が凝ってるとグッと来ちゃうんですよね。
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by simataku1 | 2014-12-14 20:58 | スバル情報 | Comments(0)

■【特別仕様】レヴォーグ1.6GTアイサイトSスタイル   

HIDヘッドライトは過去のものになるのか。
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レヴォーグに初の特別仕様がでました。ベースの1.6GTアイサイトに素2.0GTと同じ18インチアルミクリアビューパックを装着。運転席のみ電動シートを採用するのはSスタイルのみ(通常モデルのオプションは運転席&助手席セット)なので、なかなか合理的な仕様かもしれません。

b0003526_1737089.jpg一番の売りはLEDロービーム&ハロゲンハイビーム。北海道民としては熱で雪が溶ける「ハロゲン式」がありがたいんですが、ハイ/ローの2灯切り替え式なのか同時点灯式なのか気になる所。

どっちにしろ、LEDを点灯走行して雪がくっついてもハイビームのハロゲンで強制的に溶かすなんて荒業ができる?

価格はベース車価格+12万円で300万を大幅に切っています。毎年この時期はボーナス商戦向けにお買い得モデルを出すので、懐がホクホクな方々がコロッと買ってしまうように仕向けてるんでしょうねw
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by simataku1 | 2014-12-13 13:50 | スバル情報 | Comments(3)

■【マイナー&特別仕様】インプレッサシリーズ(XV)   

ほぼ理想系。
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フォレスターと同時にインプレッサもD(型)タイプへ年改。今回はフロントバンパーを新造し、牙?のついたスポーティなデザインになりました。また、ドアミラーもレヴォーグと統一し若干小型化、室内への遮音ステアリングのクイック化等も細かく詰めたようです。

b0003526_2138736.jpgセダンG4はさらにウィンドウ下部にメッキモールを全グレードへ追加。
リヤバンパー下部もスポーツと同様に一部ブラックアウト化して、厚ぼったい印象だったのを一新しています。
どちらも個人的には「カイゼン」という内容。文句なし!

ご自慢のアイサイトもレヴォーグよろしくver.3へ進化・・・しましたが電動ブレーキがないため停止保持が出来ない仕様みたい。
ただ、アクティブレーン機能はあるので、実質ver.2.9くらい??って言ったら中の人に怒られそうw
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1.6L車にはi-Sも追加され、専用16インチアルミ、リヤスタビ、サイドシルスポイラー等を装備させても、i-Lとの価格差は5万程度!!
CVTのみですが、私みたいな「MTじゃなきゃダメ」という人間以外、装備内容を考えると間違いなくお買い得ですね。

当ブログ的に注目したいのが「2.0iアイサイト・アクティブスタイル」なる"XV風味"な特別仕様車。
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ベース車(車重1350kg)にルーフレールサンルーフ各種スポイラーをくっ付けて、何故か先々代BPアウトバックの17インチホイールを「専用」と謳って装備しています。それでいて車高は145mmのまま。
現行XVが先代からの正常進化だとすれば、これは一体何だwww

b0003526_20173462.jpg邪推すれば車両重量増加による減税を狙った、在庫処分てんこもり仕様なんでしょう。

SDナビを付けると1430kgになり所得税80%&重量税75%OFFになるので、ちょっとだけ諸費用がお得になるのですが・・・XVアイサイトと1万円の価格差でこっちを選ぶユーザーが居るのか謎すぎる。サイドエアバックを付けたのは評価したいけど、出た瞬間に珍車決定www

まあ、そのXVも減税狙いの「SUVとして使い勝手を高めた」等というよく判んない理由のサンルーフ&サイドエアバック付き「ポップスター」が特別仕様で登場しましたが・・・イエローというだけで全て許す!
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2016年には次期インプレッサが出るとの噂。現行型は後2~3年売るんでしょうけど、MTグレード車は間違いなく現行が最後でしょうね・・・。
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by simataku1 | 2014-11-25 20:18 | スバル情報 | Comments(7)

■【限定】フォレスターtS   

アイサイト付でtSモデルとは新境地なのでは?
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フォレスターの年改と共にSTIからコンプリートカー「tS」が限定発売されました。期間は平成27年4月5日まで限定300台でその内、WRブルーマイカ車は2ヶ月前の2月まで。

ターボXTアイサイトをベースに、サスペンションやフレキシブル補強をSTI製品で固め、コンピューターも専用チューニングブレーキはブレンボへ換装して、ホイールは19インチ(!)のBBS製アルミとしてCVT用のオイルクーラーまで追加しました。
あくまでですが、高負荷がかかり続けるとリニアトロニックCVTの熱ダレが発生するらしいので、その対策でしょうか?
ちなみに15mmローダウンに伴いアイサイトも専用チューニング。電気的なモノが増えると、こういった再設定も必須になるわな。

その他の内外装では、各部をブラックアウトしたりチェリーレッドのストライプを入れたりセンス良く仕上がってるみたい。さすがに最近流行の「ドアミラーのレッド化」はしなかったのねw

価格は税込435万円。前フォレスターtSが362万円なのでアイサイト分を考慮しても「フォレスターもここまで来たか」という印象です。
庶民には現実感が無さすぎるよ・・・。
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by simataku1 | 2014-11-25 20:14 | スバル情報 | Comments(2)

■【マイナーチェンジ&特別仕様】フォレスター   

ターボ顔NA。
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フォレスターがCタイプ(型)へ年改しました。とはいえ、大きな変更はなし。アンテナを流行のシャークフィンタイプへ替えたくらいでしょうか。最近のスバル車はモデル途中で大きな変更をしない傾向ですね。

同時にi-LとターボXTの間を埋めるべく、ターボ顔のNA最上級グレード「Sリミテッド」を追加。当ブログ的に言うとお得なスポーティ風味「タイプS」ですw

フロントバンパーや18インチホイール、内装装備がターボXTに準じつつも中身はNAのままなので経済的に運用できるというわな。何より現行フォレスターは外観でターボ/NAの差異を見分けにくい(ボンネット穴が無い等)ので普通の方はいよいよ判んないでしょう。

しいて言えば、15インチディスクブレーキフロントグリル(非ダークメッキ)、ウィンドウモールが下部のみ(ターボは窓枠一周してます)、シングルマフラーくらい。・・・なんだけっこう見分けポイントあるなw
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また特別仕様のXブレイクも継続販売していますが、XVのイメージカラー「タンジェリンオレンジパール」と渋い「デザートカーキ」が追加設定。個人的にデザートカーキは全グレードに設定して欲しいくらい。

素の2.0iで6MTのカーキがあれば・・・。
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by simataku1 | 2014-11-25 20:10 | スバル情報 | Comments(2)

■【モデルチェンジ】レガシィB4&アウトバック   

ツーリングワゴンのないレガシィ。
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お披露目だけは既に済んでいた6代目レガシィが国内デビューしました。事前の情報どおり、伝統のツーリングワゴンは廃されセダンB4とアウトバックのみ。
スバル曰く「ワゴンはレヴォーグをどうぞ^^」という事でしょう。言ってる事はよく判るけど、ちょっと寂しいね・・・。

うすらデカイと不評だった先代よりも図体はさらに大きく広くなった様子。セダンで全長が+50mm×全幅+20mm、アウトバックで全長が+25mm×全幅+20mmとなり、モロ海外重視な感じ・・・・しかし、ある意味では国内市場を気にした戦略から、解き放たれたと言ってもいいかも。

ちなみに発表前日に実車をこっそりチェック済wですが、デザインがシャープになったおかげで、むしろ小さくなったような錯覚に陥りました。斜めな見かたによっては「スバルのカムリ」的な印象はありますが、個人的には新型の方が格好良くて好きかな?
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黒か白を選べる内装もフラッグシップだけあって質感高くまとまっています。もちろんお家芸のアイサイトはカラー認識のver.3を搭載。
また、オーディオはマッキントッシュではなく、海外モデル同様にハーマンカードン製へ変更されています。まあ、この辺りは統一性を図っても問題ないでしょうね。

気になる機関はNA2.5L×リニアトロニックCVTの組み合わせのみ。DITターボやアウトバックにあった3.6Lはありません。ただ、北米向けや中国向けにはそれぞれラインナップされるそうなので、レヴォーグとの住み分けがハッキリできればグレード追加もされるかもしれませんね。
え?・・・6MT?何ソレ??CVTの擬似MTで我慢なさいw
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B4、アウトバックともに2グレードのみの展開でその差額(+20万)も大きいものではありません。もはや「数を売る車」ではなく、トヨタのクラウンのようにスバルのフラッグシップとしての存在価値がある「大いなる遺産」になったような気がします。

ハイブリッドじゃないフツーの大型AWDセダンとして、または高所得層の足(含むセカンドカー)としてのシューティングブレイクワゴンと考えれば国内で売る意味は、まだ残ってるかもしれませんね。
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by simataku1 | 2014-10-25 09:37 | スバル情報 | Comments(3)

■【モデルチェンジ】サンバートラック   

青サンバーには違いないけど・・・。
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本家ハイゼットトラック、兄弟のピクシストラックと同時にサンバーもモデルチェンジしました。先代比で見た目がかなりゴツい印象になっており、サンバーとしてはオリジナルの最終サンバーぽい感じに戻ったかも。

今回のモデルチェンジで面白いのは、白/銀しか選べなかった軽トラでオレンジカーキといったポップな色が選べるようになったことです。昔の360cc~550cc頃の軽トラもカラフルでしたが「色」が選べるのは実に楽しい。特にブルーマイカはあの限定車「サンバーWRリミテッド」を思い出します。

また、本家ハイゼットと違うのはオプションの「~パック」の種類が少なくなっており、前述の8種類の色から選べるカラーパック、メッキギラギラのスタイリッシュパック、助手席エアバッグ&ABSのセイフティパックしかありません。キャビンパックやストロング防錆パック、省力パックは設定無し。もちろん農業女子パックなんかあるわきゃーない。
むしろ「スバオタ男子パック」とか「TCパワステ・エアコンレスパック」とかの方がスバルらしいんじゃ?

メカも地味に進化しており古臭い3ATから熟成の4ATを採用してますが、タイミング悪くスズキの5AGS(オートギヤシフト)が登場したためイマイチ話題になりませんね。最近のスズキの露骨なダイハツつぶしはひどいwww第3者的には痛快だが。
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by simataku1 | 2014-09-03 21:19 | スバル情報 | Comments(11)