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■【特別仕様】ステラカスタムRスペシャル   

特別仕様の乱立で何がなんだか(´Д`;)

b0003526_19451320.jpg矢継ぎ早に今度はカスタムRに特別仕様車が。簡単に言ってしまうと廉価版ですね。あくまで予想ですが、先月発売のLスペシャルが好評だったのと、3月決算に向けての最終追い込みかと。

ベースグレードとの価格差は5万弱。何が省かれたかというと
・タコ付アクティブメーター→スピードのみ
・独立スライド式リヤシート→固定式
・フロントアームレスト→省略
・カーゴフック→省略
といった具合。普通に使う分にはコレといって影響が少なそうな部分を選んだ感がありますが、それにしても半端なケチり方・・・。しかもオプションの選び幅はほとんどありませんし。
このグレードを選ぶ顧客層を考えると、他をもっと省いてアルミホイールHIDをつけた方がアピール度が高かったかも。

あと直接関係ありませんが、オフィシャルでの紹介を解りやすくして欲しいなと。装備を+αする特別仕様は「特別装備」と銘うって紹介すれば良いですが、こういった廉価グレードの場合は車種の装備紹介にベースグレードとの比較があるとありがたいです。

・・・私も楽できるのでw
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by simataku1 | 2007-02-28 20:15 | スバル情報 | Comments(0)

■【リコール】GD/GGインプレッサ   

私のは対象外でした(・∀・;)

b0003526_19592939.jpg珍しくNAインプレッサ(NAフォレスター含む)だけにリコールがかかったようで。要は
エアクリーナーボックスがブレーキ配管に干渉→損傷する恐れがありますよ~
ということらしいです。実際にクレームはでてないようですが、場所が場所なだけに早めに通知したみたいですね。

対象生産期間が短いことを考えると、工場の中の人が入れ替わった時期に(だいたい半年毎に期間工は入替される事が多い)たまたま慣れてない人が担当したのかもしれません。とりあえず対象オーナーさんは自らディーラーに聞いてみたり、もしくは連絡を待ってみると吉。

しかし驚いたのが、我がLTD号を含むGD3(セダンAWD)の生産台数。
まだ1万台すらいってないんスかwww
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by simataku1 | 2007-02-23 21:00 | インプレッサ15i | Comments(2)

■試乗記19(マツダCX-7)   

久々に試乗のお誘いが。この時期は特にネタに困るのでひとつ返事でOKw

b0003526_1934467.jpgハリアームラーノなどがひしめくSUV市場に殴り込みをかけてきたマツダの自信作、CX-7

北米では早々と売っていますが、国内投入は最近のこと。マツダの四駆といえば古くはプロシード、近年だとトリビュートくらいでしたから、気合が入るのも頷けます。もちろんマツダ=スポーツのイメージ通り、四駆らしからぬ筋肉質なデザインは存在感があります。そのせいか大きさもイメージよりはやや小ぶりで鈍重な感じは全くしません。
マツダは企業イメージと商品を結びつけるのが、本当にうまいですねえ。
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内装はややロードスター風味な所を残しながらもシンプルで嫌味のないデザイン。4WDありきのせいか(FFモデルも有)センタートンネルが高いですが、イイ感じの包まれ具合になっています。・・・ただステアリングがやや細身に感じたので、性格的にはもう一回り太くてもOKでしょう。
また今回の試乗車は最上級グレードの「クルージングパッケージ」なる本革使用なので、必然的に左右独立式シートヒーターも装備。冬場のことを考えると必須ですが、どうせなら後席にも装備すれば良かったのに・・・。

b0003526_2053184.jpgしかしアンバー照明はイイですねえ。もっと目にチカチカくるかな思っていたんですが、そんなこともなく。AUTOモードにしておけば勝手に減光してくれるのがまたニクイ。

思わず笑ったのがセンターコンソールの深さ。前述の通りトンネルが高いせいなのか、腕がヒジまですっぽり入っちゃいますw
アクセラもグローブボックスがえらい深いですが、これはヤリ杉。まあデッドスペースを有効活用してる点は納得できますが。

気になる走りは(4気筒2.3L)ターボエンジンとはいえ、マイルドな味付けでNAに近い中低速よりのセッティングの様子。もちろん踏み込めば加速しますが、どちらかというとの~んびり流すような運転が似合うなあと思いました。
結局、吹雪の中の試乗になりましたが視界も高く非常に安心快適。
正直、マツダ車に400万弱を出すのはちゅうちょしますが、RX-8ロードスターとは違ったイメージリーダーとしては面白いです。

これだけ、完成度の高い車がひしめくジャンルです。
トライベッカをださなくて正解だったかも(´Д⊂
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by simataku1 | 2007-02-12 19:34 | 試乗記 | Comments(0)

■試乗記20(トヨタブレイド)   

珍しく試乗のはしごをば。ディーラーにとってはいい迷惑ですね。サーセンwww
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アクセラクラスに真っ向から勝負をかけてきたトヨタのショートプレミアム、ブレイド。 気になる存在であったものの、ようやく試乗の機会が訪れました。
とはいえ、「オーリス」のトヨペット/トヨタ店版だろう認識で挑むことに。・・・いや、色々思うところもあるのであえてですが。

試乗したのは素のブレイド。アクセラスポーツに比べると全長が短く、特に鼻先はストンとしています。この辺はランクス/アレックスの流れを組むことを考えると当たり前ですね。
オーリスのタレ目とは差別化した切長の目は、なんだろう・・・現行カルディナみたいといえば似てなくもない感じ。後ろは何故かEP8X系スターレット(後期)を思い出しましたw
どこかで見た感は拭えませんが、他社から持ってこなかっただけマシ?

b0003526_23251824.jpg売りの上質な内装は、至る所にスェード生地を使っています。でもメーターフードには要らなかったような・・・。
また見た目&肌触りは良いものの、どうも生地内でスポンジがパタパタしている感覚がありまして。こういう所でツメが甘いのは気になります(・ω・`)
狙う年齢層が高め(50代~)のせいか基本的にオーソドックスな操作位置ですが、センターコンソールにある杖みたいなサイドブレーキは?マーク。わざわざこの形状にする必要性が感じられません・・・ノッチ音を消していたのは「流石だなあ」と思いましたけど。

b0003526_23334762.jpgメーターには日付と時刻が常時点灯されています。さらに往年のスバル車よろしくドア開閉表示までが!こういう見易さはありがたいです。珍妙なデザインで奇をてらったものではなかったので好印象。やればできる子

肝心の走りは、可も無く不可もなく。・・・いや、トヨタ車に乗ると毎回コレですが、悪くもなければ特筆褒める部分もないのが逆に恐ろしい。
しいて短所を言えばCVTを採用しているせいか、加速すると「ミューン」という独特の音がしてきたのには苦笑。なので、高回転まで回しても官能的ではありません。
逆に長所は比較的落ち着いたサスペンションくらいですか。しかし、これとて普段から独立懸架車に慣れ親しんでいる人間としては、当たり前な感想。
う~ん、トヨタ車はヒエラルキーがはっきりしているとはいえ、このクラスにならないと普通にならないのか・・・

3.5L版(!)も控えていますが、営業マン曰く「さすがに('A`)イラネ」だそうで。確かにこれくらいでも十分な動力性能ですし。
だいたいブレイド自体もニッチ(すきま)マーケット狙いですから、これ以上高値ならニッチのニッチ=売れるの??といらぬ心配をしたり。
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by simataku1 | 2007-02-12 19:34 | 試乗記 | Comments(3)

■取説と記録簿   

M300S号の車検証入れを整理していたら、色々とでてきました。

b0003526_2335732.jpg中にあったのは

車検証
取扱説明書
点検整備記録簿×2冊
リサイクル券
納税証明書×6枚
自賠責証書×4枚
保管場所標章交付申請書


などなど。記録簿も付いているのは知ってましたが、これほどまでとは・・・。初代オーナーはともかく、2代目オーナーのマメさに感謝です。特に点検記録簿はこれまでの交換部品や整備記録が記されており今後の参考になりそうな感じ。

▼初代オーナー
平成8年4月:納車~点検記録なし(紛失?)

▼2代目オーナー
平成12年9月:購入

平成13年3月:車検
(パワステベルト交換・プラグ交換×4本・エアクリーナーエレメント交換・ブレーキフルード交換・左スモール球交換)

平成14年3月:12ヶ月点検
(エンジンオイル&フィルター交換・ベアリング交換(後輪?)・オイルシールIN/OUT)

平成15年4月:車検
(エンジンオイル&フィルター交換・ミッションオイル交換・デフオイル交換・エアクリーナーエレメント交換・プラグ交換×4本・ロッカーカバーg/k交換・左ブレーキキャリパー交換・フロントブレーキパッド交換・ブレーキフルード交換)

平成17年3月:車検
(ブレーキフルード交換・フューエルクリーン投入)

・・・そして3代目の私に続いていくわけです。こうみると初代オーナーさんは割と早めに手放して中古車部門へ放流→2代目オーナーさんが購入してるみたいです。また前々回の車検時にかなり手を入れてるみたいですねえ。
まあ、元オーナーのご子息=スバルの整備士さんらしいのでこれくらい手を入れるのは当然でしょうけど。
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現状を加味しつつ一連の流れをみると、今年はかなり手をいれないといけなさそうな悪寒。納車時の「余裕で車検は通せます!」の言葉はいったいw
さりとて潤沢な資金もありませんから全て手を入れるのは無理ポ。・・・本当に車検は通せるの?それとも・・・

□2/19追記
とりあえずの修理予定箇所を覚書。

・ロッカーカバーパッキン→交換(付随して各Oリング)
・ベルト関連→交換(付随してテンショナ)
・ウォーターポンプ→交換(付随してLLC交換など)
・パワステポンプ→交換orOH(付随してパワステオイル)
・プラグ&プラグコード→交換
・ブレーキ関連→OH(含むブレーキフルード、リヤシュー
・ドライブシャフトブーツ交換
・エアクリーナーエレメント→交換(ブローバイガス対策後)

このうち半分くらいは自分で出来そうですが、あとはちょっと難しそうな・・・。全てDIYするのもブログ的には有ですが、明らかにスキルが足りません。
やっぱりポイントを押さえてプロまかせが無難ですかね。

しかしまぁ、羅列すると本当に色々出てきて(´・ω・`)ショボーン
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by simataku1 | 2007-02-12 00:18 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(3)

■水平対向ディーゼル発表   

前々から噂のあった水平対向ディーゼルがついにお目見えするみたいです。

b0003526_19392674.jpg今や欧州販売車の半分以上がディーゼル車ですから、ここでディーゼルエンジンを投入するのは必然。偉いなあと思うのは、直列エンジンや他社OEMに逃げずきちんと水平対向で造り遂げてきたことですね。これは素晴らしい!

詳細はジュネーブショーで解ると思いますが、予測するに2L級でしょうか。とすると、G3Xジャスティを除いた全車に搭載の可能性があるわけで。レガシィ、フォレスターそしてインプレッサディーゼルターボとフルラインナップも可能性あり?・・・それこそ10年後は
昔のインプレッサWRXはガソリン(ハイオク)ターボだったんだよ・・・
とか言ってたりしているのかも(・∀・)

とりあえず例のごとく欧州先行投入予定らしいですが、R1eNA全車レギュラー化に続いて、国内にもディーゼルモデルが投入されればメーカーの独自性環境対応力がユーザーにアピールできると思うんですけどねえ・・・。
特にスバル、ホンダはディーゼル規制当時にエンジン自体を持っていなかった分、環境系の圧力とは縁遠い=先行のチャンスと思うんですが。
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by simataku1 | 2007-02-10 20:17 | スバル情報 | Comments(9)