トップ

<   2007年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧   

■3年   

3年です。

b0003526_2119545.jpg早いもので、アッと言う間に初車検が過ぎてしまいました。総走行距離は56000km弱最初の2年間と較べ、年間半分くらいに。う~ん、非常に理想的なペースw

年間走行距離を減らすべくセカンドカーを手に入れましたが、まさか本当に半分になっちゃうとは。まさにセカンドカー様様、ヴィヴィオ様様です(´Д⊂
しいて言えばLTD号をあまりいじらなくなったのは何とかしたいなと。ほぼ毎日乗っているものの、ネタはもっぱら現状維持ばかりですし。そのヴィヴィオ様が、もう少し落ち着いてくれればいいんですけど・・・ね。
b0003526_21322282.jpg
まぁヴィヴィオはともかく、LTD号は出来る限り長~くお付き合いしたいのでコレくらいでも良いのかもしれません。当ブログの主軸は初期より「マターリ」には違いないですから。

最近はブログ名から脱線しがちですが、今後もちょっと「おっ(・ω・)!」と思ったり「(・∀・)ニヤニヤw」して頂けたら幸いです。

★8/1追記
ブログも3周年になりました。
もはや別枠で書く必要もなかろうと、こっそり追記にてご報告。

実を言うと30万HITも目前だったり。
元旦(20万HIT)からのペースを考えると、今秋には到達するかもしれません。
ホントありがたい事です(´Д⊂
[PR]

by simataku1 | 2007-07-24 22:10 | インプレッサ15i | Comments(7)

■ヴィヴィオいじり36(1DINドリンクホルダーの設置)   

1DINスペースの有効活用といったらコレかと。

b0003526_21544515.jpg納車当時からダッシュボード上にドリンクホルダーが付いていたんですが、いかんせん微妙な位置づけ。飲み物を入れても体を前に伸ばさないと取れないというorz

また「ビビビ・・・」という変な共振音が出るので同乗者からもブーイングの嵐。
ペットボトルもフロントウインドウに当たって入らない上、見た目もよろしくないので位置変更を行うことにしました。・・・しかし、ヴィヴィオと言えば丸い送風口が曲者で、多くのタイプは受け付けません。

b0003526_2155790.jpgこのことを踏まえたスマートなドリンクホルダーと言えば、既にジムニーに装着しているような1DIN型タイプがベストという結論に至るわけで。オーディオも2DIN→1DINになったので、もう1DIN分のスペースは空けれそうですし。
もちろんcanさんから頂いた小物入れは、必ずあるであろう「何かの機会」まで大事に保管致しますw

早速、カー用品店に行くとジムニーに付けたモノと同会社でペットボトル対応になっているものが主流の様子。
しかし建て付けが良くないので悩んでいると、某黄色帽子のお店で別メーカーのモノを発見!クレトムという会社の同種モノで、ロック機構が付いている所がミソ。残念ながらペットボトル対応ではないものの、こちらをチョイスすることにしました。(購入価格2079円)
b0003526_215519100.jpg
付け方はオーディオ交換の回に詳しいので割愛。調整の結果「上:ドリンクホルダー、下:オーディオ」という順で落ち着くことができました。また、うまい具合にシフトチェンジの邪魔にならなかったので結果オーライでしょう。

不要になったダッシュボード上のドリンクホルダーを撤去すると、インパネ周辺が非常にスッキリした印象に。これでもう一歩現代車(ヒュ○ダイにあらずw)に近づけたかしら(・∀・)ニヤニヤ
[PR]

by simataku1 | 2007-07-22 21:57 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(2)

■ヴィヴィオいじり35(ヘッドライトの黄ばみ除去)   

反対側が気になり始めまして。

元々黄ばみが酷く「どうにかしなきゃなあ・・・」と思っていたんですが、先日の事故で皮肉にも片側だけがピカピカになって戻って参りました。そこでいっそ助手席側もキレイにしてバランスを取ろうと。
b0003526_21484790.jpg
コロナに施工したようにピカールで荒削りをし、その上で細目のコンパウンド極細コンパウンドで仕上げて終わり。ナノハードクリアは薄っすら青くなるであえて塗布していません。
・・・何より持続性が短いですし(´・ω・`)

画像の通り、施工後は雲泥の差。それまでは透けなかった中のバルブがキチンと見えるようになりました。大幅に明るくはならないでしょうが、気持ちはスッキリしたかな?
[PR]

by simataku1 | 2007-07-22 21:48 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(0)

■【グレード廃止?】サンバーディアスワゴン   

プレオに続き、何時の間にか無くなってました・・・

b0003526_1243386.jpg前々から噂されていた通り、サンバーからこっそりワゴンモデルが消滅。やはり春先の特別仕様車は在庫投売りだったみたいです。

ただし11月には排ガス規制に対応させた形で復活する噂があるので、しばしのお休みといった所ですか。どの道、地震の影響でスバルの群馬本工場(軽自動車)の生産は全面的に休止中ですし。

しかし生産を復活できたとしても機関部のみを改良して出すのか、モデルチェンジしちゃうのかは不明。バン/トラックは現行を継続生産できる訳ですから、いっそワゴン専用の新型を見てみたいような気も。
[PR]

by simataku1 | 2007-07-21 12:59 | スバル情報 | Comments(0)

■修理完了   

とりあえず復活。
b0003526_18421818.jpg
事故から1週間ほどですが、思ったより早く復活することができました。予想通りほとんどの衝撃をフェンダーとサスペンションで受け止めたみたいです。(当時の軽の中では)丈夫なヴィヴィオといえども、まさに首の皮一枚
色も試行錯誤して近づけてくれたものの、経年劣化で色が飛んでしまっているのでこれまで。・・・とはいえ、修理箇所のみキレイになりすぎたくらいにしてw

サスペンションを取り替えたせいでアライメントはズレましたが、例のごとく簡易修正を行うと事故前と全く同じフィーリングに戻すことができました。
保険&金銭面等で心配は残るものの、元に戻って一安心。

しかし、受け取りに行った際
タコメーターが付いてるっちゅうことは上のグレードなんだろうが、NAにSCバンパーのグレードは無ぇよw」と言われて返答に困りました。
あげく見積書には「グレード名:STI」と。
常識的に考えて(ry
[PR]

by simataku1 | 2007-07-15 19:33 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(10)

■【限定】ステラRS-Sエディション   

「STI」じゃない所がミソ。
b0003526_032222.jpg
前々から予想通り、ついにトップグレードのRSにも限定車が登場しました。オートサロン出品車のSTIコンセプトを元に市販版としてシフトノブフロントアンダースポイラーなどのSTIパーツを各部にあしらったモデルです。簡単に言ってしまうと、あくまでイメージ重視のちょっとぬるい仕様。
カーボン調ドアサッシュなどは、ビジュアル的に好きな人は好きそうですが。
b0003526_033172.jpg
内装は黒/赤で統一し、R1風にまとめてあります。残念ながらレザー/アルカンターラではないので高級感はありませんが、スポーティなイメージを出すのにコストとの兼ね合いを考えると妥当ではないかと。

またWRブルーのみに外装色を絞ってきたことも、このグレードを買う方々がどんな人間が多いかをよ~くリサーチしているんじゃないでしょうか。
あえてカラーバリエーションを増やすよりも、よっぽど潔いですし「500台の限定車」という価値も上がるというもの。
ベースのRSに比べ11万円高なので装備内容を考えると買い得感は薄いですが、コレに関してはそういったことを考えるだけ野暮でしょう。

ここまで来ると、ステラの本気仕様も見てみたいなあ・・・CVTでも良いので。
[PR]

by simataku1 | 2007-07-10 00:03 | スバル情報 | Comments(2)

■【特別仕様】ステラLX-HIDセレクション   

ようやくまともなお買得仕様が。

b0003526_2213201.jpgこれまでやや試行錯誤気味に特別仕様を繰り返してきたステラですが、やっと納得できる装備がついて来ました。

ベースは標準顔のLXで、シートはインテリアセレクションの水色生地のモノをそのまま使っているぽいです。今までの特別仕様と一味違うのはオプション設定すらなかったHIDアルミホイールオートエアコンまで付いてくること。
それでいて9万UPで済むのはアピールがし易いんじゃないかと。・・・前に「HID+アルミ」みたいな方がお客は解りやすいんじゃ?と書きましたが、まさか、ほぼそのまま出てくるとは。
b0003526_22331920.jpg
この流れで行くと、カスタムRにも同様の特別仕様車が出そうな気がします。HID+アルミ+オートエアコンを基本に黒内装+インテリアセレクションのオレンジをあしらったら・・・スバル中の人がここを見てるとしか(((;゚Д゚)))ガクブル

年改前のこの辺りで、B型への布石をつくる→各グレードの内容を決めているのかなと思ったり。
[PR]

by simataku1 | 2007-07-09 22:52 | スバル情報 | Comments(6)

■事故   

ネタの神キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
・・・疫病神ですがorz

b0003526_1541659.jpg弟から電話が。「残念なお知らせが(・ω・`)」との開口一番、事故の報告がついに。まぁ、免許取得から半年。そろそろヤルだろうなぁと思ってたので覚悟はしていたんですが・・・。

とりあえずケガ人は無しとのことで一安心。また自走も可能らしいので事故処理を電話で指示し早急に帰宅を要請しました。自走可能の言葉に淡い期待を残し、ヴィヴィオを見ると
b0003526_1441355.jpg
ハハッ、こりゃまたハデに(ry

話を聞くに進路妨害+交差点内の事故らしく、かなりの割合でこちらが悪いっぽい。任意保険も車両部分は加入してないのでほとんどの部分が自腹になりそうな感じです。

とりあえず運転席ミラーはベースを残して粉々に砕け散っています。もちろん運転席側フロントフェンダー、前バンパーは×。また、タイヤにも衝突痕がある=衝撃でサスペンションが逝ってる可能性も有ヘッドライトもグラグラです。見える部分のみでコレですから見えない部分の影響がどれほどか・・・モノコックに影響が出てなきゃいいんですが(´Д⊂

明日にでも入庫してみますが最悪はアレです・・・
[PR]

by simataku1 | 2007-07-08 15:41 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(8)

■ヴィヴィオいじり34(助手席ドアスイッチ追加)   

ようやく日の目をみました。

b0003526_023965.jpg今年の初頭に交換したドアスイッチ。本来は助手席に追加するため購入しましたが、ハプニングのおかげで結局新品を投入して修理するハメに。残された旧運転席側のスイッチはロック部分が欠損しているものの機能は生きているので、何とか活用できないものかと。このまま遊ばせておくのも、勿体無いですから。

とりあえず助手席側にスイッチを追加するには、運転席側から分岐し配線を引っ張ってこないとなりません。用意するのは
0.5スケアの配線×2(各5m巻)
分岐用の端子セット
110型平型オス端子×2
となります。加えてアースをとるためクワ型の端子も用意。これに関してはお好みでO型端子でもOK。また、今回はスイッチを車体側に固定できないためゴム系シール剤を使用し車体へくっつける事にしました。ようは力と技の風車を回してみるわけですw
b0003526_024819.jpg
作業自体は「運転席ドアスイッチの交換」の回を参照にしつつ、4以降からを記述。また、延長配線は事前に作成しておくと作業効率が上がるのでオススメです。・・・私は作業しながらその都度作成していったので大変でしたorz

-----【手順】-----
4:助手席側のメクラシールを剥がす

5:ドアスイッチを固定する(通常であればカチと音がします)

6:室内側へ配線を引っ張り、110型端子を付けた延長配線をつける

7:黒配線(-)に繋いだ線はアースへ共締め(シートベルト部ボルトなど)

8:赤配線(+)に繋いだ線は室内を横断させ運転席側へ

9:分岐した運転席側配線につなぐ

10:3からを逆手順で戻す
-----【完成】-----

b0003526_025636.jpg運転席の青/銀の配線が+になるので、任意の部分で分岐部を作成すると良いでしょう。タップを使い簡単に分岐することもできますが・・・どうにもアレは不安でたまらなく(´Д`;)
また、もっと言うとバッテリー配線も外しておくとモアベターです。一応電気系にはなりますので。

運転席の時もそうでしたが、苦労の割に全く報われません。同乗者に気付かれない度No.1の改造ではないでしょうか。
まぁ今の車は助手席側が反応して当たり前ですから・・・
[PR]

by simataku1 | 2007-07-08 00:03 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(0)

■試乗記25(マツダデミオ)   

友人に呼ばれいつものマツダへ。
店のドアを開けた瞬間、店長さん直々にカギを渡されました。曰く「新型の試乗(・∀・)つドゾー」とのこと。・・・えーと、まだ一言もしゃべってないんですがw

b0003526_20182711.jpg今回の試乗は数えて3代目となったニューデミオ。昨今の流れに逆らってあえてダウンサイズ-100kgの軽量化をし、歴代のコンセプトから離れた初めてのモデルになります。

デミオと言えば末期は先代スイフトに変わる「投売りカー」で有名でしたし、「真面目な実用コンパクト」の代名詞ともいえる存在。それをあえてデザイン重視へ路線変更&ヴィッツクラスへガチンコ勝負を挑んできたのは気合を感じます。事実、パっと見た印象はプジョーヴィッツといった所。女性が好みそうなデザイン?

内装は外装に比べるとかなりシンプル。先代にあったシートアクションすらも単純化し、とにかくイヤミがありません。まさに欧州のベーシックコンパクト風。センターパネルこそ中国製のラジカセみたいな質感ですが、ここまでされてしまうと逆に気持ちいいです。
b0003526_20183694.jpg
試乗車のグレードは13C-V。これは久々に復活したミラーサイクルエンジンマツダ初となる新開発CVTが載っている目玉グレードになります。ある意味、実験的要素が強いので不安半分で乗り出すと・・・

とにかく楽しいwww

の一言。
ミラーサイクルの恩恵はよく解りませんが、CVTがよく調教されていてありがちな空回り感がほとんどありません。アクセルを踏み込んだら踏み込んだ分だけ前に進んでくれるのでMTのダイレクト感に近いかも。
さらにSSモードなる(スバルで言うところのプァー(パワー)モードみたいなヤツ)状態にすると高回転まで粘り、エンジン音も気持ち(・∀・)イイ!
意地悪くコーナリングしても軽量化の恩恵かフロントからスーッと曲がりたがる上、リヤもしっかり付いてきてます。
とにかくバランスが良く、弱点を見つけるのが難しいくらい。

期待してなかったのもありますが、久々にイイ車が出てきたなと。
いっそ6連星を付けてデミオをOEM→ジャスティにし(ry
[PR]

by simataku1 | 2007-07-06 20:22 | 試乗記 | Comments(8)