トップ

<   2009年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧   

■代車記21(ホンダインテグラ)   

ジムニーの修理見積入庫。連休を挟むため代車を借りる事が出来ました。

'1996ホンダインテグラ1600-Xi(4AT)
b0003526_21585738.jpg借りたるは今や絶滅して久しい4ドアハードトップセダンのインテグラ。「インテグラ・乗ッテグラ・ハンダ!」と言いながらブラッドピッドがCMに出ていた2代目モデルの後期型になります。後にタイプRが登場し、4ドアはファミリー向けのタイプRとして人気がでたものの、次モデルで3ドアに絞った途端に急速に売り上げダウン。そのまま消え去ってしまった車です。今見ても極端に小さいグリルと中心に寄ったヘッドライトに個性を感じます・・・え?丸目何ソレ??

代車らしくキズ凹みは当たり前ですが、驚いたのはその走行距離。ボデイが弱いとされるホンダのハードトップにも関わらず20万kmを走破しています。トヨタ車や日産車ではよく聞きますが、20万km越えのホンダ車は初めてみました・・・。個人的にちょっと思いを改めたり(・∀・;)

b0003526_215982.jpg外観は古き良きホンダ車のテイストそのままに、低~いボンネット大きい窓ガラスが特徴的です。古典的なセダンながら、逆にバランスが良くてカッコ良いなあと。

内装は使い勝手を無視wし、ポケットのポの字もないデザイン重視の仕上がり。しかし、とにかく低いインパネ細~いAピラーのおかげで視界は抜群に良いので運転はしやすいです。ファミリーカーらしからぬサイドが張り出したバケット(風)シートもグッド。その分乗り降りはしにくいですが、同乗者からもおおむね好評でした。不思議だったのはフロントガラスの一部が歪んでること。・・・もしや、社外安物ガラス?

走りはさすがにホンダ車。どっしりと安定した足回りと名機ZCエンジンの組合せは素晴らしいですね。エンジンも過走行と思えないほどギュイーンと軽やかに回ります。ATが一昔前のトヨタ車のようなドッカンと発進する味付けで閉口しますが、これでMTならもっと楽しいはずです。そりゃタイプRが売れる罠w
ただし、常にどこからかギシギシアンアンと鳴るのはご愛嬌。造り自体は現行車より明らかにお金がかかってますけどね。

昨今の車と違い「剛性」や「安全性」からは遠い車ですが、乗っていて楽しい普通のセダンがそこいらに売っていたんだなぁと思うと感慨深いです。合理化もけっこうですが、こういう「数字では現(せ)れないモノ」ってある程度必要かも。
[PR]

by simataku1 | 2009-04-29 21:57 | 代車記 | Comments(21)

■インプレッサいじり68(ETC車載器設置・配線編)   

取り付けた本体に配線をしていきます。

b0003526_1949435.jpgもちろん、このまま配線していっても問題はないんですが、使わない時は電源を切っておきたいなと思いまして。また、その電源もできるだけ無加工で取り出したかったので、室内ヒューズBOXから電源を取ることにしました。
本体の設置箇所が灰皿スペースになったのは、できるだけヒューズBOX(電源)に近くシンプルに配線でき、かつ純正ぽく仕上げるためON/OFFスイッチをフォグスイッチと同じ並びにしたかったというのが最大の理由だったり。

b0003526_19495285.jpgスイッチ設置箇所は、本来は光軸調整のスイッチのある場所へ。社外スイッチは数多ある中からエーモンのロッカスイッチ1285(900円弱)を選択しました。純正ぽい緑照明のスイッチはほとんどなく、ほぼ消去法です。ちなみにハウジングはいらないので分解し、スイッチのみを取り出して使用します
次にメクラふたにドリルで穴を開け、ヤスリで拡大していきます・・・が正直かなりギリギリ。割れる寸前でなんとか埋め込むことができましたが、隣の大きいメクラふたを加工する方が良いかも。

ここからは配線をしていきます。例のごとく、バッテリー端子は外しておくと吉。ちなみに車載器およびスイッチは完全固定していない前提です。
-----【手順】-----

1:アンテナをフロントガラスへ貼り付ける(油分をとっておく)

2:アンテナ線(下図:緑線)を天井→ピラーと通し(Aピラー内張はハメコミ)

3:インパネ裏→ステアリング下部の裏を通して本体へ接続

4:運転席右下部の小物入れを外す

5:電源をヒューズBOXの「オーディオ:15A」から取る(下図:赤線)

6:車載器本体に電源線を接続し、ステアリング下部の裏を通す

7:車載器側、及び電源側配線をそれぞれスイッチへ接続

8:車載器、及びスイッチのアース線を車体へ落とす(既存ネジ等へ)

9:車載器とスイッチを設置し、小物入れをつける

10:電源を入れてスイッチをONにしてブザーが鳴ればOK

-----【完成】-----
b0003526_1950341.jpg
各配線はギボシ端子で単純に結線しています。余分な管ヒューズや車載器既存のワンタッチカプラは使いません。特に接触不良がありうるワンタッチカプラは全く信用していないので。

一連の作業の中で一番の難関が料金所のゲートを潜る瞬間だと思います。バーが上がる瞬間まで気持ちはチキンレースさながら((((;゚Д゚)))ガクブル
チェック装置のあるディーラーや工場で確認させてくれると、安心安全なんですが・・・。
[PR]

by simataku1 | 2009-04-26 21:13 | インプレッサ15i | Comments(2)

■インプレッサいじり67(ETC車載器設置・本体編)   

1年越しで付けることが出来ました。

b0003526_1854234.jpg助成再開に伴い、保留されていたETC車載器の無料配布キャンペーンも再開されまして。着払い500円&2年後240円振り込みという変則支払いに違和感を覚えますが、同じアホウなら踊らにゃソンソン♪という感じで私の手元にも一式が届きました。一応、税金払ってますしねw
モノは奇妙な青さん頭文字Jのtakuさんが付けているのと同じ古野電気製のブザー式ですが、アンテナが設置タイプ→ガラス貼り付けタイプに変わっているみたいです(J-ES102)。後はほとんど同じかと。

b0003526_1864576.jpgGD/GG後期(インパネ変更後)のインプレッサの設置場所は色々ありますが、高速を使うのが年に数回程度の私の場合「普段は目に付かず」かつ「防犯性も高い」場所がいいだろうと何箇所かをピックアップ。

1:運転席右下の小物入れ
2:ステアリングコラム下
3:パネル内灰皿スペース
4:センターコンソールBOX内

この4箇所のうち、1はスペース的に(埋め込み)設置不可、2は剥き出し設置になりマットからの湿気&防犯面が心配、4はアンテナから遠すぎる&別設置のスイッチの絡みで避けたいということで、少し面倒な3の場所に設置することに決定しました。ちなみに悩み悩んでここまで2週間w

この使いにくい灰皿スペースを活用して設置する方は多く、定番の設置箇所みたいです。確かに可動式のフタで普段は隠せますし、いざという時もカードを挿し易い位置ですからね。何より灰皿ではなく灰皿スペースを加工するので、灰皿を元に戻せば加工穴が判らないというのが(゚Д゚)ウマー

b0003526_187656.jpg灰皿&シガー一式の着脱までは別項目の作業を参照してください。ちなみに一式はパネルに4本のビスで固定されているので、分離して作業すると良いでしょう。
あとは裏側をドリルで穴を開けて、ヤスリで任意の大きさまで削り、お尻から車載器本体をアーッとパネルへ差し込めばOK。大穴が下側に開いていたので、なんとなくフェルトシートで埋めましたが特にいらないかも。

元に戻す際は車載器の突き出たお尻部分がエアバックユニットにぶつかるので注意。私は異音対策でぶつかりそうな箇所にスポンジシートを貼っておきました。ちなみに上手い具合にキツキツに差し込めたので、あえて本体を固定はしていません=取り外し可にしています。この辺はお好みでどうぞ。

>>スイッチ設置編へつづく
[PR]

by simataku1 | 2009-04-26 18:26 | インプレッサ15i | Comments(2)

■ミニカいじり9(シフトノブ交換)   

b0003526_223047100.jpgベタベタだった純正シフトノブを洗浄して使っていたんですが、ウレタンの味気ないノブは毎日触っていても寂しい限り。かといって、徹底的にお金をかけたくないコンセプトなので、LTD号購入初期に装着した手持ちの社外シフトノブを装着することにしました。

このカーメイトのスポーツグリップMTシフトノブTYPE400は人が殺せそうなくらい滅茶苦茶重く(400g)、入りにくいミッションがゴリゴリ入る分、ミッションを痛めてしまう可能性も高いという諸刃の剣的製品。実際、オフィシャルの製品ページにも「ドリフト&シフトが渋くなった車向け」とまで書いてあるので、最後の手段としてお使い下さいということなんでしょう。
装着はポン付け。若干シフト位置が近く(手前側)なったので、ちょっと楽になりました。取付高の調整が出来るのは社外品ならではの利点ですねえ。

残念ながら節度や質感を語るには程遠く、ふにゃふにゃぶらぶら振り子状態。力を入れずにギアチェンジできるのは良いんですが・・・怖くて不用意に叩き込めない罠('A`)
[PR]

by simataku1 | 2009-04-18 22:56 | ミニカバン※ | Comments(2)

■【特別】インプレッサ/アネシスコンフォートセレクションⅡ   

テコいれ的特別仕様ですか(´・ω・`)
b0003526_1402593.jpg
昨年からラインナップしていたコンフォートセレクション第2弾。前回は最廉価グレード(15S)のみでしたが、新たに1.5i-L・2.0i-Sにも設定しています。ただし、中途半端な素の2.0i完全スルー・・・う~む、扱いが先代の20Sを思い出しますな。

特別装備は前回同様GパッケージⅠとDパッケージを標準装備とし、今回のみ違う所と言えばリヤカップホルダーが装備されたくらい。しいて言うほどのモノはありません。まぁ今時、わざわざ特別装備に「カップホルダー」を掲げてくるのも珍しいやら呆れるやらw
明らかに新・優遇税制に対応させただけの、焼き直しでしょうね。
b0003526_1403961.jpg
個人的に気になるのは、新色のライトニングレッドがセダンで選べちゃうということ。アネシスの標準選択色は、暗めの濃色無難な白&銀くらいしかなかったので、ここに来てレガシィブリッツェンよろしく真っ赤な塗色が選べるのはちょっと心ひかれます。1.5Lで赤+MT+4WDのセダンなら税金もお得に購入できて(・∀・)イイ!
[PR]

by simataku1 | 2009-04-17 01:42 | スバル情報 | Comments(0)

■【開発】プラグイン・ステラ・プロトタイプ   

実験もいよいよ大詰めといった所ですか。

b0003526_1452838.jpgかねてより、試験運用中だった電気自動車「プラグイン・ステラ」もまとまった台数で実証実験を行う様子。環境省経由→各都市&郵政で6月までの約2ヶ月間の短期運用ですが、カーシェアリングで色んなデータを取るみたいですね。えーと、その昔ハイパーミニという車がありまして・・・

7月の市販化以降は今年中に170台程度を供給するみたいですが、80km足らずの航続距離やインフラの設備状況がどう関わってくるのか気になるところ。しかし、これだけを持ってしても近い将来「プラグイン・ムーブ」になるのかと思うと複雑な気持ちになります。確かにダイハツも電気事業は歴史が古いですけど・・・

□6/6追記
正式発表がされた模様。
100V電源で8時間、200Vで5時間、専用装置を使った急速チャージは15分(ただし80%)で充電でき、約90km分の距離が走れるみたい。
・・・さすがに現段階では「雪の降らない都市用コミューター」の域からは脱することは出来ませんかorz

気になる価格も472万5000円とお高いプライス('A`;)
138万円分の補助金、及び重量税・取得税の一定額が免税になるみたいですがそれでも個人レベルではおいそれと手が出せない感じです。
市販化と言いつつこのハードルの高さは、最終実用試験みたいな感じなんでしょうね。その間に必要なインフラ整備→本格生産・販売をするという流れかしら?
[PR]

by simataku1 | 2009-04-16 01:44 | スバル情報 | Comments(2)

■インプレッサいじり66(エアコンフィルター交換3回目)   

ジムニーと同時にLTD号もタイヤ交換しました。ミニカはスタッドレスを履き潰す予定なので、今年は2台のみで完結。う~ん、楽ですな(・∀・)

b0003526_1803842.jpg去年新調したばかりのタイヤはヒビもなくミゾもまだまだ大丈夫な様子。スタビブッシュからの異音の件もあったので、今年は念入りにゴム類を清掃&保湿しておきました。

残念ながら年数による劣化でサスペンションやアームの一部からサビが発生し始めてましたが、深刻なモノは無さそう。そもそも、足回りがサビで犯される頃には他部分がもっとダメになってそうな気もしますけど。
念のため、今年の車検時にはアンダーコートを吹いてもらおうかしら?

b0003526_1805569.jpgついでにエアコンフィルターも交換。
3回目ともなると手馴れたものでして、10分ほどで作業は完了しました(作業は1回目参照)。今回取り付けたのはオートバックスプロ製の花粉専用フィルター(S-0001P)。モノ自体はデンソー製品そのままのOEMぽいので、それまでの物とほぼ同製品と思って良いでしょう。とりたてて選んだ理由はなく、処分価格1,000円で偶然1個だけあったので購入しただけだったり。何せ本来の半値以下ですしw
GD/GGインプレッサのエアコンフィルターは専用品なので無駄に高いんですよね・・・昔と違って、消耗品に高額な品は付けてられません罠。
b0003526_1814198.jpg
途中で清掃したとは言え、2年・2万km弱使用したフィルターはホコリやゴミが一杯詰まってました。もちろん喫煙時代のタバコ臭もコッテリ染み付いている模様。今回購入のフィルターは、色は違えどほぼ同じフィルターだと思うので同じくらいの効力は期待できるかと。

しかし「花粉専用」とわざわざ謳う必要はあったんだろうか・・・。見る限り、フィルター色が違うくらいにしか見えないんですが('A`)
[PR]

by simataku1 | 2009-04-12 18:34 | インプレッサ15i | Comments(2)

■ジムニーいじり34(夏タイヤ交換)   

b0003526_2011565.jpg今年も夏タイヤへ交換する時期がやってきました。タイヤは昨年購入済みなので特に問題はなし。簡単に清掃しつつシリコンスプレーでゴムを"気持ち"保湿しておきました。ちなみにブレーキのディスクローターがレコード状になっていたので、そろそろ寿命みたい。

しかし、トーヨーのトランパスSuスポーツって思ったよりゴツゴツした乗り心地ですね。ゴムが固めなのか、路面からの突き上げが少しダイレクトに来る感じ。・・・まぁ、元々ピッチングがピョコピョコ激しい車なので仕方ないですけど。でも逆にこれだけ固いと、「持ち」は期待できそう?

b0003526_20112316.jpgそんな事を思いつつ試走すると、明らかに加速が悪い。アクセルを踏んでも、いまいちトルク感に欠ける感じです。
エンジンルームを見る限り、持病のオイル吹きがやや酷くなってるものの、タービンはヒュンヒュン回ってるみたいなのでブローはしてない様子。エンジンが温まると調子が戻るので油圧の関係かしら?

上記に加え黒煙も吐き始めているので、いつ致命的な故障が出てもおかしくありません。
総走行距離12万4000kmを考えると年末の車検がターニングポイントになりそうですが・・・当面はしのいで( ゚Д゚)ホスィ

□4/21追記
いつものオートザムでオイル交換ついでに診てもらった所「タービンブローしてるんじゃないか・・・?」という一番聞きたくなかった診断をされたようです。音的にはヒュンヒュンと元気に感じたので大丈夫だと思ったのに(´・ω・`)

スズキの軽ターボの持病の一つですが、距離も距離だけに仕方ないのかもしれません。とりあえず修理見積もりを出してもらう予定ですが、金額次第では治さずに・・・

□4/30追記
診断が出ました。
メカニック氏曰く、複合的要因が元で不調に陥ってる模様。ちなみに懸念されていたタービンは最初の見立て通り特に問題なし。な~んだ、たまには私の診断も当たるんですねw

要はスズキ車にありがちなISCバルブ不調シリンダーの圧縮低下が原因とのこと。特に3気筒の内、2番シリンダーが5.5しかない(標準は8.4程度)のが致命的で、オイル交換で調子が戻ったのは粘度が上がった=圧縮が一時的に戻ったかららしい。
しかし、これらを治しても走行距離から考えると別の箇所にストレスが加わってイタチごっこ状態になる可能性があるらしくオススメしずらいとも。
例えれば「穴の開いたマフラーを治してもまた別箇所から穴が開く」アレな状況ですね。まぁ、ごもっともです。

とりあえず、絶妙なバランスで調子を保ってるみたいなので触らず様子を見ることにしました。やっぱり年末が区切り・・・かな(´・ω・`)
[PR]

by simataku1 | 2009-04-11 20:11 | ジムニーFIS※ | Comments(2)

■段差越え時の異音   

また異音スかorz

b0003526_23312478.jpg昼夜の寒暖の差が激しい季節、冷え込む夜や朝方などに段差などを越えると決まってギィコッというかザシュというか擦ったような音が発生するようになりました。聞く限りはフロント側から鳴っているようなので、対策済みのリヤとは全く関係ない様子。
インプレッサと異音は切っても切れない関係ですが、近日に長距離の運転する予定があるので大事をとってディーラーで見てもらおうとした所・・・持っていくまでの間に症状が治まってました('A`)
要はいつものパターン。

・・・結局、ディーラーメカニック氏の見立ては「現象が収まっているので断定できないが、スタビライザー辺りからじゃないか?」とのこと。確かに冷感時かつ路面からの大きい入力にのみ反応、そして走行距離と年数(7万km強・5年弱)からするとスタビライザーブッシュの劣化が原因の可能性があります。

夏タイヤ交換時にシリコーンスプレーを塗布してみますが、改善しなかったらブッシュ交換も視野に入れたほうが精神的に健康かもしれませんね・・・。
[PR]

by simataku1 | 2009-04-07 23:42 | インプレッサ15i | Comments(7)

■ミニカいじり8(CDナビ設置)   

ぜいたくと言うなかれ(´Д`;)

b0003526_1834153.jpgヴィヴィオに取り付け、すっかり便利さに慣れたカーナビですが、某大手カー用品店系列の中古店で偶然にも3,000円(!)のジャンク品を発見w
モノ自体は友人から譲ってもらったゴリラよりもさらに古い2000年製造のサンヨー製ゴリラNV-70なるタイプ(ROMは2003年)。画面が折りたたみ携帯よろしくL字に110度まで折れ曲がるというユニークな機構を持っています。アンテナも収納式。おかげでパッと見は1DINインダッシュナビみたいです。
もちろんジャンクなのでGPSアンテナのコネクタのロックが一部欠損していたり、読み込み音がジャリーン!とにぎやかだったりしますが、超お得なお値段の前には全く問題に感じません。

b0003526_18223914.jpgヴィヴィオと違いインパネが高いので、そのまま設置すると死角が増えてしまい危険です。うまい設置場所はないかな?と試行錯誤の結果、ハメコんであるセンターアッパーパネルを外すと良い具合のスペースが出現。ポン付けならぬポン置きで丁度良い感じになりました。配線も、これまたちょっとした穴が開いてるので裏側を通してスマートにイン。パネルを外したままなので見た目は最悪ですが、

こまけぇこたぁいいんだよ!(AA略

と。・・・使ってみるとジャンク品らしく実用に耐えるギリギリといった所。TVは問題無く写りますが、ナビが2/5回の確率で起動しなかったり(気温次第で4/5回の確率へUP)、GPS測位が甘いせいで自車走行の2テンポ遅れで矢印が付いてくる始末。まぁ「ナビが付いてるぞ!」という満足感だけは充足された・・・かな?
[PR]

by simataku1 | 2009-04-04 18:44 | ミニカバン※ | Comments(5)