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■車検見積(5年目)   

とりあえず見積もりから。

■インプレッサ15i:2004年登録(現在走行距離:75300km)
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初回と違い、年1万km走行になった=シビアコンディションではなくなったせいか、常識内の金額が出てきました。・・・まぁ毎年の定期点検は欠かしてませんし、異変を感じたらすぐに入庫させていたので、特に問題はなさそうです。意外にブレーキパッドもOK。

当初の見積こそミッション&デフオイルの交換やエアエレメントの交換も入ってましたが、どちらも省くことで合意し総額を下げました。エアエレメントなんか自分で交換出来ますしねw
ただし、パワステ&ファンベルトはキュンキュン鳴って煩かったので交換。加えて下回りの防錆塗装も素直に施工してもらうことにしました。だって面倒なんだもんアレ(´Д`;)
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上記作業と法定費用等を合算した金額が↑。今回も自賠責保険は別枠です。
前回と違いリサイクル料金が無い分、総額は微妙にお安くなってますが他作業を頼んだりして細かくお金がプラスされてるので、ほぼ変わりません。
ちなみに検討していた延長保証は断念。・・・だって

2年分で46,830円って( Д )  ゚  ゚

販社の中の人曰く「4月から値上げしちゃいまして(・ω・`)」と言いますが、実質「付けるなYO」と言ってるような金額です。遅かれ早かれ付けれなくなるモノですが、メーカーのこういう遠まわしな手口はいやらしいですねえ。

とはいえ見積内容に文句はなかったのでその場で予約。せめてもと指定代車に未だ縁のないアレを手配してみたり。今度こそお目にかかれると嬉しいんですけど・・・。
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by simataku1 | 2009-05-30 23:56 | インプレッサ15i | Comments(6)

■【モデルチェンジ】レガシィ   

5代目になりました。最近のスバルの新型車発表はティザー広告ばかりなので、発表前にはおおよその事が判っちゃいますね・・・このパターンばっかりというのも驚きがなくて寂しい(´・ω・`)

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世界基準のサイズ(というか北米向け)になり一回り大きくなったレガシィシリーズですが、セダンB4とツーリングワゴンに関しては事前情報通り日本専用に車体幅を狭く仕上げています(米国仕様:1820mm/日本仕様1780mm)。発表前から「デカいデカい」と言われてましたから、苦肉の策っぽい気もしないでもありません。ただしアウトバックはそのままフルサイズ

外観はワンランク上を目指した筋肉質なデザイン。あちこちで某日産車やホンダ車に似てると言われるように、レガシィらしさは薄くなったのかなと思ったり。実際、レガシィ独特の記号も多く消え去りスバル車で最後まで残っていたサッシュレスドアはついに一般的なドアへ改められ完全消滅してしまいました・・・側突基準等を考えると仕方ないですが、ちょっと寂しいですね。またフラップ式のドアノブはグリップ式へ変更し、ワゴンに至っては伝統のDピラーブラックアウトを止めています。
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グレードは2.5L-NAの2.5i2.5LターボのGTが用意され、それぞれに豪華版のLパッケージ、専用バンパーでスポーティなSパッケージ(GTのみSIクルーズ付のタイプもあり)が設定されています。ちなみにアウトバックは2.5L&トライベッカ用6気筒3.6L(!)エンジンのNAエンジンのみ。この辺は想像通りの無難なラインナップです。

注目すべきは新開発のCVTの搭載でしょう。2.5L-NAのみですがリニアトロニックなるボクサーエンジン用CVTがスバル車で初搭載されています。どのレンジの排気量まで対応できるかは不明ですが、ゆくゆくはフォレスターやインプレッサにも?
逆に残念なのが6MTがターボSパッケージしかないと言うこと。ここまで大きくなった車体をコキコキとシフトチェンジするのもイメージがズレるとはいえ、下級グレードにすら設定無しとは・・・orz
でも、もしかすると途中で5MTが法人/年配者需要で追加されたりしてw
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内装はごく標準的常識的な配置でデザインでも冒険をしている様子はありません。オーディオですら噂のハーマン・カードンではなくいつものマッキントッシュ。しいて言うとATだとほぼ使わないサイドブレーキレバーが廃され、電子パーキングスイッチなったくらいですか。ヒルホールドスタート(後下がり防止機能)も付いているみたいですが、MTじゃなくても必要なのかしらコレ?
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奇妙な青さんも書いてましたが、電動パワステに電動Pブレーキ、電動ヒルアシストに、電動横滑り防止・・・ハイブリッドがもてはやされている昨今、電気は切っても切れない関係になりつつあります。しかし、そういうデバイスに頼りすぎるのもつまんないなあなんて。機械的に制御して煮詰めるのが富士重工のやり方だと勝手ながら思っているんですが・・・。

歴代レガシィの正常進化か、それとも全く別のモノになっているのか。例のごとく実車に触れて乗ってみないと何も言えませんが、期待と不安がどうしてもつきまといます(´Д`;)ネ

□5/24追記
早速、実車に触れてきました。
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発表直後の週末のせいか、レガシィ目当てのお客さんが一杯来店中。おかげで試乗車はひっきりなしに回転していたので、残念ながら乗るのは次の機会にしました。・・・や、逆立ちしても買えない私よりも買ってくれそうな人に乗せてあげた方が ス バ ル 販 社 的 に良いでしょ?(・ω・`)

ワザとなのか旧レガシィと並べて展示中でしたが、いざ比べると新型は丁度良いサイズですね。思ったよりも車体が大きく感じません。個人的にはB4のリヤがボリュームがありつつ、微妙な尻下がりで好み。雰囲気は往年の初代アリストっぽいかも?
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少しだけ高い着座位置のシートに座ると、予想通りインパネはカチコチに固いプラスチックのソレ。しかし意外にもドアパネルは上部までソフト素材で覆われてました。まぁ、ちょっと安っぽいというか、厚みが減った感じはしましたけど。
取り立てて奇異な所はないコクピットですが、CVTのシフトノブはカッコ良いですね!宇宙船みたい!!
いっそ、今は亡きWILL-VSのシフトノブくらいぶっ飛んでも良かったような気がしますw

b0003526_2039533.jpg外にはアウトバック3.6Rが置いてあったので気になるフルサイズっぷりを拝見。
おお・・・ちゃんとリヤには判り易くオーバーフェンダーが付いてるじゃありませんか。要するにこの分だけ標準より外側に出てる訳ですね。
アウトバックに関しては富裕層が好んで買いそうな気がしました。後はツートンとか木目も選べるようになると面白いかもしれませんね。
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by simataku1 | 2009-05-21 00:53 | スバル情報 | Comments(9)

★60万HIT突破   

毎度ごひいきにありがとうございます~(・ω・`)

b0003526_2281853.jpg昨年秋から半年強で60万HITを越えることができました。アクセス数はほぼ横ばいで推移し、波がちょっとあるような状態。当初と違いNAインプ以外の様々な車の記事で盛り上がるので、どんな方々にご覧頂いてるかちょっと気になる所ではあります。
秋頃と言えば「ヴィヴィオの車検を云々」と息巻いてましたが、結局車検は通せませんでしたorz
まぁ、反面のんびりと修理できるので気は楽になりましたが。とりあえずマフラー修理は完了したので、次はパワステ関連かな?ちなみにLTD号は2ヵ月後に2回目の車検です・・・何も無ければ良いんですが(´Д`;)

b0003526_22412643.jpg夏といえば
ステラと商用サンバーに最後のテコ入れをするよ」というこんな記事が出ました。残念ながら
10月からはアトレーOEM開始=ディアスワゴン終了のお知らせ」というアナウンスも同時にあったものの、商用サンバー自体は2年間売り続けるらしいので、とりあえず2011年のゴールはハッキリしましたね。えーと、買いたい方はそろそろ貯蓄を始めましょうw
おそらくディアス→R1/R2→ステラ→サンバーの順番で消滅もしくはOEMへ切り替えて行くと思いますが、間忘れてはならないあの車の消滅(切り替え)タイミングが判りません。・・・そうです、おなじみプレオバンです。

b0003526_22524255.jpg屋台骨を支えて早11年。本来であればとっくに消滅しておかしくない車種ですが、どのタイミングでミラバン?に切り換わるのか。それともこのままOEMもないまま消滅なのか。それすらもさっぱり情報がありません。
個人的にはステラやR1/R2と違い、古き良きスバルを残す貴重なモデルなので実はけっこう気にしてたり。何より4気筒エンジン+4輪独立サスペンション+CVTが付いた高コストな軽貨物なんて、この先出る確率は限りなく0に近いでしょう。某所の某動画を見て興奮した方は、すぐにディーラーにGO・・・ですか?(・∀・)ニヤニヤ
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by simataku1 | 2009-05-09 18:44 | チラシの裏 | Comments(12)

■ヴィヴィオいじり62(センターマフラー&リヤマフラー交換)   

復活へ向けて、早速手をつけます。

b0003526_21485512.jpg車検が切れて、いよいよ路上へは繰り出せなくなりましたがソレはそれ。まずは応急処置で穴を塞いでいたセンターマフラーを交換します。外すまでの作業は前回を参照。

当時の作業でパテ補修した穴は塞がったものの、別箇所からじわじわと再発生。結局の所、センターマフラー自体が弱っていて、薄皮一枚みたいな状態だったみたい。こうなると良品と交換した方が確実なので、ヤフオクで程度の良さそうな商品を落札(4500円)しました。ちなみにFFのKK3用でしたが4WDのKK4でも共通で付くようです。
年式相応にサビがあるのでザッとワイヤーブラシで簡易除去→耐熱銀スプレーで塗装。ガスケットやボルト&ナットは前回で交換しているのでそのまま使用しました。本当は再使用ってあんまり良くないらしいですけど('A`)

b0003526_21491662.jpg次にリヤマフラーも交換します。当初こそセンターマフラーのみ交換にしようと思ってましたが、タイコの溶接部からの排気漏れも確認しちゃいましてorz。
旧品がフランジ部で固着していたのと、たまたま近場で安くリヤマフラーが出品されていたので勢い余って落札してしまいました(1500円)。
モノは社外の純正相当品らしくバンのKW3用ながらマフラーカッターもどきが装着されているタイプ。落札価格の割にはサビが表面のみで、かなり程度が良かったです。こちらもセンターマフラー共々、耐熱銀で塗装カッター部はピカールでつやつやにして、ソレっぽく魅せておきました。ヴィヴィオ~プレオ~R1/R2前期までは共通部品が多い分、色々流用できそうで助かりますね。

b0003526_21492728.jpgリヤマフラーはセンターとの接合部にガスケット(44022KA050)があり、ボルト(016610250)とナット(902380007)で繋がっています。後のリヤタイコは吊りゴムのみで支えてるのでうまく作業するとジャッキUP無しでも交換が出来るかも。

全てを交換し、エンジンをかけるとブビビビと五月蝿かった排気漏れの音はどこへやら。ポコポコとのどかな4気筒の音になりました。しかし、出口からは何故か黒煙が発生。その上フランジ部からはポタポタとまでも垂れています。
どうやら黒煙は交換したパイプ内のカーボンが燃えてるだけみたいですが、水はガスケットが密着してない=エンジン内部の水が漏れるみたい。う~ん中古×中古だと新品ガスケットを使ってもスキマが開いちゃうのかな・・・なんて思っていると横から弟が
どうせサビとか汚れでスキマが塞がるんじゃね?www
という妙な説得力がある発言。そもそも排気漏れしていた=これ以上悪くはならないので、とりあえずは様子見しますか・・・(´・ω・`)

□5/6追記
b0003526_2092815.jpgフランジ部からポタポタ漏れるお水ですが、原因はリヤマフラー側のフランジが微妙に反っていてガスケットが密着しないため漏れてるみたいです。中古とはいえ、このあたりの精度の低さは純正相当の社外品ならでは(・ω・`)

このままでは車検に通らないらしいので、液体ガスケットならぬ耐熱パテでスキマを埋める事にしました。幸い、極端にはズレてないので少量だけガスケット両面に塗布して再サンドイッチ。念のため、接合部表面からもダメ押しで盛っておきましたが・・・これで漏れが止まってくれればなぁ。
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by simataku1 | 2009-05-05 22:44 | ヴィヴィオM300タイプS※ | Comments(2)