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<   2011年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧   

■新・ジムニーいじり7(ステアリング異音発生→交換修理)   

b0003526_2171427.jpg今年の1年点検も終え、特に問題なく運用しているジムニーですが、ここにきて母からクレームが。
曰く、ステアリングを切ると「キリキリキリ」と音が鳴るそうな。素人見立てだと、おそらくはボス部にグリスが足りてないんでしょうけど・・・運転した限り、私にはよく判んないんですよねえ。

せっかく正規ディーラーで年点検してもらっているので、ここぞとばかりにお願いして入庫してみたんですが・・・やっぱりよく判んないとのこと。
異音の原因特定の難しさはLTD号で散々経験しているので、この展開は毎度のことですな(´・ω・`)

ちまちまグリス塗って様子見するよりも、部品交換が良いだろうと部品を発注したらしく、届き次第再入庫になりそうです。なんだか大事になっちゃった?

□9/25追記
部品が入ったらしいので、母の代わりに入庫させてきました。
修理自体は40分程度で終了。引渡し時に交換された旧部品を見せてくれましたが、ステアリングボスのグリスが足りてなかったそうな。やっぱりね。

結果としてコラムアッシー(各レバー)ごと丸ごと交換になったのはラッキーでした。異音も直ったし、レバーの動作時の節度感も「カコッ」→「コクッ」っという感じになってお得な気分w
対応が良いので、来年の車検はここの販社支店にお世話になろうかしら・・・?
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by simataku1 | 2011-09-24 21:23 | ジムニーXG※ | Comments(0)

■サンバーを考えた8   

不連続連載シリーズを一旦まとめます。
インプレッサR2メインであるにも関わらず、サンバーの話題で盛り上がっちゃう当ブログwww
来るべき新車発注終了を前に、結論から言うと

買いません今は。

・・・いや、気持ちは「欲しい」ままですが、どうしても買う要素が見当たりませんでした。トラックは農業でも運送業でもないので必要を感じず、バンもR2やLTD号が既にあるので人輸送には足りてますし、トランポに使用したり車中泊をする訳でもない。そもそも、R2はまだローン支払い中だしねorz

b0003526_154415100.jpg仮に買っても、学生時代に乗っていた軽1BOX常時2シーター仕様で乗ってましたから、後席や荷室はからっぽ=無駄にすることは必至だろう、と容易に想像出来ました。
ここまでネガティブな要素が揃ってる以上、サンバーを今買う必要はないという結論に至ったわけです。・・・ただし、WRブルーリミテッドが出た時は、理屈抜きで買いそうになったのは秘密。危ねーw

やっぱり代車でサンバーに乗れたのが決定的でした。あれがあったからこそ「新車じゃなくてもいいじゃん」という境地に至らせてくれたのかもしれません。ありがとう、そしてごめんね北海道スバル
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生まれて初めて(私有地で)乗った自動車がK87サンバーバン(画像同型)のマルチフラット4WDな私。新車でサンバーに乗ることは叶いませんでしたが、どこかで縁があると願ってます。
いつかのその日までアゲイン(・∀・)ノシ
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by simataku1 | 2011-09-18 16:25 | チラシの裏 | Comments(2)

■【フランクフルトモーターショー】XV   

インプレッサ・・・じゃない・・・だと?
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フランクフルトモーターショーに上海モーターショーで発表したXVコンセプトの市販版が発表されました・・・とはいえルーフレールが無くなったくらいでほぼ変わってないので、上海時点で9割は完成されてたんでしょうね。
ちなみにインプレッサの冠は外れXV呼称のみになっていますが、レガシィツーリングワゴンアウトバックみたいな関係にするつもりなんだろうか?

エンジンはオートストップ付きFB型1.6L&2L、2Lディーゼルを選択でき、ガソリンエンジンではリニアトロニックCVTかMT(2Lは6MT)が選択できるようになっています。ディーゼルは6MTのみ。正直MTがこれだけ自由に選べるのは羨ましい限り。
日本の税制は1.6Lだと不利ですが、ガラパゴスな日本向けにわざわざ1.5Lを新開発しないでしょう。希望的観測で言うと、2Lのみか良くてEL型1.5Lのキャリーオーバーかと言った所かも。下手すると2L+CVTのみでMT消滅とかもあり得る(((( ;゚Д゚)))

思ったよりクロスオーバーな雰囲気が似合ってるなあと思いました。何より地上高220mm(!)は超魅力的。アウトバックフォレスターがデカいと感じていた雪国民は指名買いする可能性がありますよ。
個人的にこの地上高のままセダンがでたら・・・いやなんでもない。
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by simataku1 | 2011-09-17 22:27 | スバル情報 | Comments(2)

■フレンチブルーピクニック2011   

新千歳空港近くまで足を伸ばして外車のイベントを見てきました。
オシャレなオフィシャルHPを覗くと、今年で12回目を迎えるフランス車オンリーのイベントみたいです。でも、雰囲気は手作り感があってオープンな感じ。
スバル車とはまったく関係ないですが、気になった車を何台か撮ってきたり。
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左がルノー4(キャトル)、右はルノー8ゴルディーニです。
キャトルはFFハッチバックの始祖みたいなもんですね。61年~92年という30年に渡ってほぼ同じ形で作ってたのはスゴいとしか。
右はルノーのセダン、8。駆動はRR(!)です。ゴルディーニ=スバルで言うSTI仕様みたいな感じ。ちなみに白は珍しい(多くはブルー&ホワイトライン2本)ので、もしかすると全塗装してるのかもしれません。

b0003526_2173696.jpg現行カングーのピンク。黒バンパーから察するに去年発売された限定車のクルールみたいです。観音開きのバックドアがステキw

個人的にスライドドアの車を新車購入するならこのカングーか、日産のNV200バネットかなあと思ってたりします。どちらも1.6Lなので税金は若干上がりますが、MT設定があるのは何者にも代えがたいです。まあ、タウンエースなら4WD+デフロックでMTというネ申仕様もあるんですが、いかんせんごにょごにょ・・・。

b0003526_2174919.jpg5(シュペールサンク)。有名な所だと(初代)サンクターボとかがありましたね。樹脂バンパーを使った、近代ハッチバック車のはしり。

最近の日本車で言うと、ダイハツのエッセが良く似ていると言われました。公言はしてないまでもデザインを意識してたように思えます。未だに色あせない良いデザインですねえ。
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アルピーヌA110のなんと初期型!よく雑誌等でみるのはノーズの内側にフォグが付いた後期型が多いですが、このタイプは初めて見ました。今の基準でみると小さくて車高が超低い!快適さとは縁遠い車です。
ちなみに妻はフォグの猫マークに過剰反応してました。マーシャルェ・・・。

b0003526_218122.jpgプジョーの変り種、1007。両側スライド2ドアはトヨタのポルテとほぼ同じコンセプトですが、明らかにこっちの方が格好いい。

でも、売れなかったんですよねえ・・・日本の販売期間はたった3年。まあ、世の奥様は安くてネームバリューのある方に行きます罠。でも、こういうのは軽で出せば、セカンドカー需要が見込めさそうなジャンルだと思うんですけど。そう言った意味でアルトスライドスリムは早すぎましたな。

b0003526_2183578.jpg最後はシトロエン2CV。アニメ好きな人にとってはルパンⅢ世カリオストロの城に出てきたクラリス王女が乗ってたアレと言えばお解かりになるかと。

一説によるとスバル360開発時に研究用として購入されていたのが2CVらしく、そう考えると少なからずスバルに影響を与えた車には違いないでしょう。奇抜なスタイルと異様なまでのサスの柔らかさが有名ですが、48年~90年までの42年間スタイルを変えず生産されたのは、完成度が高かったという証明でしょうね。一度は運転したい車の1台です。

たま~にこういうイベントを見ると心躍りますね。来年は小樽のクラシックカー博覧会でも見に行こうかしら?
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by simataku1 | 2011-09-13 21:12 | チラシの裏 | Comments(6)

■インプレッサいじり80(レリーズフォークカバー交換)   

大雨の中走っていると、またも持病のクラッチの異音が再発。

b0003526_1958781.jpg今回はどちらかと言うと、ペダルの踏み具合に違和感を感じます。クラッチをゆっくり動かすと「ペコペコペコ・・・」と足の裏に伝わる感じと言えば良いでしょうか。う~ん、表現が難しい?

弟にクラッチを踏んでもらって確認すると、Y字のレリーズフォークとケーブル受けのアタリがあんまり良くないみたい。
ふと、ミッションから出ているフォーク根元のカバー見てると、蛇腹部分が「くぱあ」と穴が開いてるじゃ有りませんか!そういえば4年前の初回車検時に交換したきりだったような・・・。
これが原因ではないでしょうけど、穴開く→水入る→グリス流れる→レリーズベアリングから異音というのもイヤなので急遽修理することにしました。純正部品は「COVER-REL DUST 30542AA000」で部販価格で914円。近くてよかったBP(部品)センターw

LTD号の場合、フォーク部にアクセスするためには直上のインテークチャンバー(?)をずらす必要があります。
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-----【手順】-----

1:センサーコネクタを慎重に外す黄色○印部

2:ゴム配管を外す(×3本、青◆印部

3:エアクリーナーボックス部、及びインジェクション部に繋がる配管の固定具を緩める(×2箇所、赤○印部

4:インテークチャンバー本体を固定するボルトを外す(×2箇所、赤●印部

5:インテークチャンバー本体外す(またはずらす)

特にセンサーの類はデリケートなので取り扱いに注意しましょう。こういう小さい部品でもクソ高いのよね。これで、ようやくクラッチレリーズフォークがお目見えです。
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6:バネを外す(ひっかけのみ)

7:クラッチワイヤーのダブルナット部緩める(外す必要なし)

8:Y字のフォークからワイヤーを上へ引き抜く

9:ダストカバーを交換する

10:逆手順で元に戻す

-----【終了】-----

上記7番作業のダブルナットを緩める際は、付属のゴムカバーを外しておくとより作業しやすいです。また、組み付け時のクラッチの遊び等も考慮して、緩める前時点の目印をナット&ボルト付けておくことをおススメします。(ちなみにGD/GGの1.5L車=クラッチ遊び1~2cm、床面から8cm以上
作業的には簡単ですが、至るまでが面倒かもしれません。しかし、ヴィヴィオで培った?知識が役立つは思わなかった!

とりあえずフォークとワイヤーの接点部にグリスをたっぷり塗って組み付けたので、不快な違和感はだいぶ軽減した・・・ように思います。しかし、根本的な修理になってないのでまた再発するだろうな(´・ω・`)ショボーン

□10/8追記
b0003526_14175281.jpgしばらくは違和感を感じませんでしたが、時よりペコペコ感が再発。粘度が高いグリスを選んだとはいえ、雨とかで流れちゃったのかもしれません・・・あーあ、やっぱりダメかあorz

色々調べると、エンジンルーム等の過酷な環境下ではシリコングリース系が良いとのことなので、呉工業のシリコングリースメイトを塗布してみることにしました。-50度~250度まで対応できるうたい文句に期待が持てます。また、流れにくいようにペーストタイプのチューブ型を購入。

パーツクリーナーで古グリスを清掃した上で、ベタベタ塗りたくりましたが・・・これでどれだけもってくれるやら。
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by simataku1 | 2011-09-10 21:02 | インプレッサ15i | Comments(0)