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■【ニューモデル】インプレッサXV   

ついに発表されました。
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かなり前から露出していましたので「今更」感が若干ありますが、背の高いインプレッサ=XVが堂々の発表となりました。大本営発表によるとXVは単独車種扱いしつつも、インプレッサシリーズの一つとして数えられるようです。いわゆる総販売台数対策ってヤツですね。

グレードは素の2.0i、豪華版2.0i-L、そしてアイサイト付の2.0i-Lアイサイトの3グレードのみ。全車CVTのシンプルな構成です。MTは・・・いや、言うまい('A`)
外観はサイドクラッティングを採用した無骨なイメージ。ピーマンの断面みたいな17インチホイールが特徴的です。最低地上高をノーマルの145mm→200mmへ大幅UPさせつつ、全高を1550mm(ルーフレール付は1595mm)にとどめることで都市部のタワーパーキングにも対応させています。

b0003526_21564579.jpg正直言ってこのスペックだけで雪国の都市部では最強かもしれません。
スズキのKeiしかり、SX4(ルーフレールなし)しかり、雪国ユーザーはそれだけで購入する理由になるのよね。
しいて言えばサイドエアバックがま~たオプション扱いなのが理解できません。いい加減、コストと安全を天秤にかけるのは止めましょうよ・・・。

価格は219万からという事を考えるとお徳な内容でしょう。
実際、発表前時点で私の友人も
(*´д`*)<「ハシゴして各色見てきたwww
と言っていたので、相当注目が高いみたい。もしかしてグラベルEX、先代XVと3度目の正直で売れるんじゃ?
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それとも新型フォレスターと共食い・・・??
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by simataku1 | 2012-09-25 22:13 | スバル情報 | Comments(6)

■【特別仕様】エクシーガ2.5iスペックBアイサイト   

近未来仕様・・・?
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エクシーガの2.5Lアイサイト付をベースに特別仕様が登場しました。あえてグリル、ドアミラー、アルミホイールをブラックアウト化し印象を引き締め。
また、単なるスポーティ風味では終わらず足回りも"スペックB"の名に恥じない「ビルシュタイン製ダンパー」&「10mmローダウン」で武装しています。

レガシィが肥大化した今、皮肉にもツーリングワゴン的要素をエクシーガが担っているかもしれません。外観上の記号的要素(窓の形等)もレガシィぽいですし。実際、旧レガシィツーリングワゴンに乗ってる方が代換してるような?
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内装も全席赤いステッチを施したアルカンターラ&レザーシート(前席のみパワーシート)。ただし、質感自体は先代インプレッサ以上、フォレスター未満ですから推して知るべし。

ボディ色は白・の4色ですが、個人的にはクリスタルブラック・シリカがおすすめ。全体的に真っ黒な印象が、マッドマックスのインターセプターよろしく厨二病をこじらせた雰囲気でたまりませんw
「同じコンセプトならBRZでやるべき」、「せめてGTグレードをベースにしろよ」とも思いますが、レギュラーガソリンで燃費が良いNAなら、台数も期待できそう。
何せ貴重な石油資源です。ヒューマン・ガス様よろしく
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環境税も導入されますし・・・ね?
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by simataku1 | 2012-09-25 21:17 | スバル情報 | Comments(0)

■ニコットいじり18(ワイパーカウルトップ交換)   

割れていたワイパーカウルトップ(以下カウル)を交換しました。
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雪が降る前には交換しなきゃなあ・・・とオークションをもんもんと覗く毎日でしたが、ひょんな事から歴代スバル軽マイスターcanさんよりプレオの部品をお分け頂くことが出来ました!ありがとうございます!!

早速、天気の良い日を選んで交換作業を開始です。
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-----【手順】-----

1:ボンネットを開き、ワイパーアームを外す(ナット&ゴムキャップ有)

2:カウル下部のゴムパッキンを剥がす(ハメコミ)

3:カウル下部のターンリペット(左・中・右)を外す

4:カウル上部裏のピンを剥がす(×5)

5:カウルを剥がし、交換。逆手順で戻す(ワイパーの固定位置に注意)

-----【完成】-----

モノが大きいですが、作業自体は比較的簡単です。
作業1のワイパーアームはボンネットを開かない状態の方が力が入れやすく外れやすいかもしれません。
ちなみに付いていた現カウルは劣化が激しかったため、取り外しに失敗
ちょっとだけ端っこがヒビ割れちゃいました(´・ω・`)ショボーン

作業前後の差が見えにくい場所ではありますが、換えた安心感はありますね。
しかし内部のバルクヘッド溶接部からサビが出てた方がショック。
一応、赤サビ転換剤を塗っておきましたが・・・。
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by simataku1 | 2012-09-23 22:08 | プレオニコット | Comments(2)

■【マイナーチェンジ?】ルクラ   

ほとんど変更なし。

b0003526_20365061.jpgルクラのNA2WDモデルが燃費を上げて免税対象となりました。しかし9月の半期決算のタイミングで、登録って間に合うのかな?
また、ターボのRSグレードも装備をかえずにお値下げ。まあ、これは素直に喜んで良いんでしょう。

本家の登場は2009年(ルクラは2010年)ですので、そろそろ丸3年が経過しようとしています。正直、コレと言って売りのない車種なので、整理に入りつつあるんでしょうか。
まあ、ダイハツにとってもスバルにとっても中途半端な車には違いないですが。
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by simataku1 | 2012-09-10 20:47 | スバル情報 | Comments(2)

■【追加】レガシィツーリングワゴン/B4GT-DITアイサイト   

ダメ押し最強グレード。
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先のマイナーチェンジ時からささやかれていたDITターボ車へのアイサイト搭載がようやく実現しました。おそらくとっくに準備できてたんでしょうけど、半期決算の関係でもったいぶったんじゃないのかな?な~んてw

価格は素DITグレードより+10万円強。しかし、エコカー補助金の対象外となるので実質は20万くらいの価格差がでる事になります。
期間限定とはいえ補助金分を考慮した総額のお得感をとるか、高くても機能をとるか悩ましいですね。

ちなみに淡く期待していたMTグレードは、復活しませんでした・・・。
もはや機械的にあれこれ制御していたスバル車は陰をひそめ、何から何まで電子制御の塊といった具合。
アイサイトが発進~停止まで制御することを考えると、人の動作が入るMT化がありえないのは理解できるんですが・・・。

反面、理解したくない思いもあったり(´・ω・`)
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by simataku1 | 2012-09-05 23:32 | スバル情報 | Comments(6)

■第6回小樽クラシックカー博覧会   

クラシックカーのイベントをやると聞いたので、ニコットでお出かけ。
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会場の小樽市総合博物館は小樽運河の近くにある市営の博物館で、列車をメインとした交通史、歴史及び科学を展示しています。
広い敷地内にはかつて活躍した汽車や客車が多数!子供よりも大人が懐かしくなるんじゃないんでしょうか?
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また、凄いことに実働する蒸気機関車もあったりします。格納庫から転車台へ乗り、レールを走行する姿は圧巻・・・。
連結した客車に乗って短い区間を乗ることもできるので、これぞホントの動体展示が体験できたり。

b0003526_20382229.jpgそんなステキな会場内には何十台もの旧車が展示してあり、定番どころのフェアレディZ、ハコスカ、エスハチ等からオート三輪、外車まで様々な旧車が一同に集まっていました。

超有名な某所と同型のマツダT1500を眺めていると、オーナー氏から
乗ってみますか?^^
と気さくに声をかけて頂き、ちょっと感動。うわー、ペダルが直立してるwww屋根がキャンバス地w
ちなみにこのT1500は道東の帯広から小樽まで日勝峠を越えて自走(250km弱)してきたそうな。・・・お、漢だよ(; ゚д゚)ポカーン

b0003526_2050642.jpg会場外ではボンネットバスの試乗(!)も行っていたので、早速乗車してみたり。バスは昭和39年式の日産ディーゼル(現UDトラックス)U690型

特長とも言われる2ストディーゼルエンジンを初めて体験しましたが、大きな車体&満員の状態をモノともしないパワフルさに驚きました。音もガラガラガラッとスゴイですけどw
ちなみにボディは「富士重工」製でした。
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中もなんだか懐かしい雰囲気。×モケットのシート生地は4回りくらいしてオシャレです。昔は座席に灰皿が付いてたような気がしたんですが・・・この時代はまだ未装備だったのかな?

肝心のスバル車は展示が少なかったんですが、地味に貴重なR-2の前・中・後期が全部そろい踏み。何気にスゴイことですよねコレ。
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(左:後期水冷、中:中期、右:前期)
オレンジの前期型はおそらくこちらで登場する女性オーナーの車でしょう。とにかくキレイで鮮やかです。また、濃い顔の後期水冷はこちらの方所有の車両かと。確かレオーネハードトップもお持ちのはず・・・。
実は個人的にムーヴ時代のHPからの隠れ読者だったりする、私w

b0003526_23262246.jpgまた、当ブログで何故か(?)盛り上がるサンバーも懐かしいKR型サンバートライが鎮座。しかし、よくこんなにキレイに残ってたなあ。

情報が無いので詳しいことは不明ですが、当時の特別仕様「CLUB TERRA(クラブテラ?)」・・・らしい?
3ケタナンバーだったので、再登録車なんでしょうけどこのあたりの2気筒サンバーだったら、旧車としてギリギリ維持しやすいかもしれませんね。

こと、今回は「~昭和63年まで」という幅広い参加車のおかげで'80年代車もかなり展示されてました。そこで片寄った私のチョイスですが、おなじみのクイズ形式でお楽しみ下さい。

Q1:あなたの街に合う、ダブルチャージな日産の小型車。
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Q2:いわゆる月桂冠な日産車。グレード名は新型ノートで復活。
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Q3:通称、広島ベンツ。
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Q4:運転席から助手席を倒せるナウいデートカー。
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Q5:元祖自主規制64PSコンビ。
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Q6:910ブルーバードと二分した、タクシーの定番。
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Q7:タイムマシン。
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いかがでしょうか?
今まで行った旧車イベントの中では、かなり距離感が近く感じました。400円の入場料でこれだけ楽しめるなら、親子連れでも十分に元は取れますね。

来年も会場で小林さんと握手www
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by simataku1 | 2012-09-02 20:22 | チラシの裏 | Comments(10)