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■ニコットいじり22(プレオRM用インタークーラー交換)   

ニコットさんは一応「過給機」が付いた車なので、インタークーラーが装備されています。インタークーラーの意味や原理はこちらを参照してもらうとして、下画像の左のスーパーチャージャー(以下S/C)車(RS・RM等)用と比べるとあまりに小型でちょっと頼りない感じ。
ただ、前置きには違いないので「冷却」という点ではベストなんでしょうけど。
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そんな中、ネット上ではマイルドチャージャー(以下M/C)車にS/C車のインタークーラーがポン付けできる情報があり、トルク&パワーUP!といった報告もある様子。う~ん眉唾すぎる・・・ホントかなあ?

そこでcanさんのご厚意により譲って頂いたRM(SOHCスーパーチャージャー)グレード用の上置きインタークーラーを、実験と称し装着し大型化してみる事にしました。canさん本当にありがとうございます!

b0003526_2193589.jpg-----【手順】-----
1:ボンネットを開き、インテークマニホールドに固定されているボルトを外す(×1本)

2:インテークマニホールドと配管の間のホースを外す(バンド×3)

3:SC本体と配管の間のホースを外す(バンド×3)

4:取り外し、RM用インタークーラーを取り付ける(※インテークマニホールドのボルトから固定)

5:各ホース&バンドを戻し、固定する。
-----【完成】-----

本来、RMだとインタークーラーが固定されるボルトがもう一つあるんですが、どうしても穴の位置が一致しないため省略してしまいました。まあ、ガッチリ動かないから大丈夫でしょ。
また、導風板もニコットさんとRMのバンパー開口部位置が異なるため交換をしませんでした。さすがに一筋縄ではいきませんね(´・ω・`)ショボーン
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インタークーラーが前置き→上置きになったのと、磨いて光らせたおかげでかなり主張するようになりましたが、気温が低い(2~3℃)状況化だとトルクやパワーの大きな差は認められませんでした。
それどころかアクセル反応が悪化したようなorz

もしかしたら大容量化した分、ロスが増えたのかもしれません。意味ないのでガバッとアクセルを踏まなくなりましたけど・・・良い事なのかどうなのか?トルクが増えたようにも感じませんし。う~ん。

□11/26追記
とりあえず運用を始めました。
やはり停止→加速時の反応は鈍くなり、アクセルの踏み込みに対してワンテンポ遅れる感じです。完全に低速トルクは減った模様・・・。

しかし、40km/h以上の巡航モードに入ると明らかにアクセル開度が減り、踏み込みが浅くなりました。しかも70km/hで苦しそうだったエンジンが80km/hでも回転数に余裕を残しています。

弟にも運転してもらいましたが
('A`)<「こっちの方が運転しやすい」
とのこと。特性が中~高速向けに変わった??
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by simataku1 | 2012-11-26 00:24 | プレオニコット | Comments(4)

■インプレッサいじり86(スタッドレス購入&冬装備9年目)   

アッと言う間に11月も下旬になり雪がじゃんじゃん降るように。げげげ。

b0003526_1828121.jpgこれ以上の購入引き伸ばしは限界なので、ジェームスで見積りを出してもらう事にしました。
店員氏には「価格次第ではヨコハマのアイスガードが履きたいですねえ」なん~て言ってたんですが、結局

またトーヨーですよ?

我ながらガチガチに保守過ぎるなあと思いますが、アイスガードIG30との価格差が7,000円強あると知り、考え込んじゃいました・・・。
もはや型落ちのガリットG4ですが、旧G30よりは性能が上がってるはずですし、純正サイズ(175/70R14)で3万円はお買い得でしょう。特別トーヨーに思い入れがある訳じゃないんですが・・・コストパフォーマンスが良すぎて困ります。

さて、新スタッドレスを組む新ホイールはズバリ「スチールホイール=鉄ちん」です。しかも新車外しの14インチ黒鉄ホイール!
実は数年以上前にスバルの担当営業氏から譲ってもらい、来るべきこの日のために温存してたんですよね。
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さすがにそのままでは見た目が宜しくないので、シリコンラッカー(とうめい)で塗装したり。そもそも黒い塗装=単なる下塗りらしいので塗膜が薄いらしい。
塗膜を強固にしつつヌルテカの黒鉄ちんにすることで「ホイルキャップが外れた訳じゃないぞ・・・」と静かに主張できるのがマニアックで素敵!抱いて!!

b0003526_18553347.jpgまた、ダメ押しでセンターキャップも発注。スバルの部品センター曰く何種類か存在するそうですが、インプレッサのハブ径に合う鉄ちん用は1種類のみとのこと(CENTER CAP 28811AC270)。
ナットに引っ掛けて装着するタイプですが、おそらくBRZのRA用も同一でしょう。

インスタントコーヒーの瓶のフタにしか見えないプラスチックの塊に1,060円×4個も散財するのはどうかと思いますが、こういうバカバカしいこだわりが楽しいんですよね。・・・そのうち、どっかに飛んでいって行方不明になりそうだけど(´・ω・`)
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ただでさえ「怪しい」と言われる雰囲気が、ヌルテカ黒鉄ちん+センターキャップ化でいよいよ不審車両になってきましたw
無線用のアンテナをリヤに付けたら警察署が似合いそう・・・?
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by simataku1 | 2012-11-25 19:21 | インプレッサ15i | Comments(4)

■ニコットいじり21(リモコンエンジンスターター電池交換)   

b0003526_1613440.jpgアイドルストップ装置が必須となりつつある昨今、ある意味「環境保護」の逆をいくリモコンエンジンスターター(以下エンスタ)装置ですが、利便性が高すぎて手放せなくなってしまいましたw
やっぱり厳寒期の二桁マイナス気温はツラいですよ・・・。

さて、反応が鈍くなってきたので1年半ぶりに電池交換を行うことにしました。冬場はかなり使用してたとはいえ、こんなに短命なもんですかね?

□12/29追記
断続的に「ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・」と反応して、おかしいなあと思ってましたら

完全に沈黙しましたorz

分解しても蘇生せず。買い替えかλ.......
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by simataku1 | 2012-11-24 17:05 | プレオニコット | Comments(2)

■オイル&フィルター交換&燃費報告4   

b0003526_17243422.jpg前交換より5000km弱も走ってしまったのでちょっと引っ張りすぎました。ヤバイヤバい・・・。

ジェームスへ行くと、オイル交換は私+1人くらいでしたがタイヤ交換待ちはハンパない状態!
じゅ、17台待ちって・・・まだ午前中ですよ?( ゚д゚)ポカーン

オイル&フィルターを交換してもらった30分程度の間、タイヤ交換は待ち数が減ることはありませんでした。今は自分でタイヤ交換しない・できないって聞きますけど、本当にスゴいですねえ。

△63500km~68400km
11.7km/L→11.4km/L→11.3km/L→10.2km/L→11.8km/L
→13.1km/L→12.4km/L→13.0km/L→12.4km/L→13.8km/L
→12.4km/L→12.0km/L→12.2km/L→12.9km/L→11.1km/L
→11.3km/L

そろそろ購入から丸1年経とうとしています。でも、なんだかず~っと前から手元にあるような気になるのが不思議w
販売店保証も切れますし、そろそろ色々いたずらを仕込んでいきたいと思います。canさん、例のアレをナニするのは少々お待ち下さい・・・。
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by simataku1 | 2012-11-18 17:54 | プレオニコット | Comments(0)

■ニコットいじり20(冬タイヤ交換2年目)   

近くの山の頂がいよいよ白くなってました。
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ジムニーに続いて、ニコットさんも冬タイヤに履き替えます。事前に塗ったスタッドレスホイールは狙い通りレトロ風で良い感じ。センターキャップと相まって満足度も大変高いです!
・・・でも、周りじゃこの良さをだ~れも理解してくれないんだけどね(´・ω・`)

気になるのは購入時にハメてもらったナンカンスタッドレスの効き具合。
価格が安くネット上では評判の良い上に、「北海道のアイスバーン向きに開発された」とうたっているので環境的にピッタリだと思います。
実際、昨年時は不安なく運用できましたし、今年も柔らかすぎるほどグニュグニュしてるので大丈夫だと思いますが、耐久性の点で国産と比べた事例が少ないんですよねえ・・・。

積雪までは空気圧をETRTO規格でパンパンに入れて(220~230kPa)、積もったら再調整して様子をみましょうかね。
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by simataku1 | 2012-11-17 14:46 | プレオニコット | Comments(3)

■【モデルチェンジ】フォレスター   

事前告知の通り、4代目となるフォレスターが発表されました。

エンジンは2.5LのSエディションを下げ、改めて2L-NADITターボの2本立てで仕切りなおしています。また長く使われた4ATもリニアトロニックCVTへようやく換装。先代モデル末期の新FBエンジン×4ATと言うのも、味わい深かったんですが・・・ようやく時代に追いつきました。
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外観は先代よりほんの少しだけ大きく、よりSUVに近づけた正常進化デザイン。インプレッサ同様Aピラーを前進させて視界を確保させています。
それでもフォレスターらしい見た目・記号にしてあるのが「キモ」なんでしょうね。

b0003526_2041595.jpg歴代から変わる点だとターボモデルのボンネット穴が消滅(!)変わりに専用バンパーが装備されます。
イメージ的に初代プレオのNASCの関係(バンパーで差別化)に近い?

特にターボは威圧感のある凝ったデザインで、人によっては早速「カバ」だとか「ほうれい線」だとか色々言われてるみたい。
ひいき目に見ればシトロエンのDS3を意識したように見えなくもない・・・かなあ。
また、密かな売りの電動パワーゲート(高さメモリ機能付き)なんかは便利かもしれません。女性なんか大変そうに開け閉めしてますしねえ。

b0003526_21542265.jpg室内は歴代同様、基本デザインはインプレッサと同じ。ただしドアパネルを先代レガシィよろしくグリップ式に換えて高級感をアピールしています。

また、NAには2段切り替えのSIドライブ(ターボは3段階)やアイサイトを装備(グレード別)していますが、加えてXモードなるデフロック的?なスイッチも追加されています。
まあ、昔ながらの機械的なモノではなくエンジン・CVT・駆動・横すべり防止装置を総合的に制御してるみたいですけど。
レバーを引いてガッチョンと切り替えてた時代が懐かしいw
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グレードは上からDITターボを搭載したXT、革シートも選択できるNA豪華版のi-S、普及版のi-L、廉価版iがありXTとi-Lにはアイサイト付きも選択できるようです。個人的には・・・ご想像の通り廉価グレードのiが大変好みですw

b0003526_21544255.jpg最新の電気的な装置の類は省かれていますが、6MTが選べて素ガラス、そしてデザインの凝った17インチスチールホイールがツボすぎますwww
しかも208万円とお安い!!

ダメ押しでハロゲンヘッドランプを唯一の装備してるので雪国では重宝すること間違いなし。
しいて言えば色がモノトーンしか用意されてないのと、サイド&カーテンエアバックがオプションすら無い事くらい。特に後者はいい加減に全車標準で付けて良い気がします。アイサイトと同じで普及させなきゃ安くならないでしょうに。

当ブログでは既に予約購入された方のコメントがありますので、これまた売れまくるでしょう。BRZとインプレッサ人気ぷりにお膝元の群馬県太田市は嬉しい悲鳴をあげてると聞きます。まさに我が世の春。

・・・黒字化して余ったお金で安全装備満載な1L級のジャストな小型車を作ってくれないかなあ。
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by simataku1 | 2012-11-13 21:54 | スバル情報 | Comments(3)

■【特別】レガシィTW/B4プレミアムレザーセレクション   

汚れが気にならないユーザー御中。
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ツーリングワゴン、B4の2.5i-アイサイトSパッケージとDITターボアイサイトに白革シート(青ステッチ)仕様が登場しました。
あれ?と思った方は鋭い。元々アイボリーの革シート仕様はオプションで用意されているものの、ツーリングワゴンでは2.5iアイサイトと2.5GTアイサイト、B4に至っては2.5iアイサイトのみしか選択できないという罠。
従って、SパケとDITでは通常選べない仕様になっているというわけですね。
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ちなみに白革シート以外に大きな変更はなく、18インチホイール各部のメッキ化(ミラーやドアノブ)、内装パネルのシルバー化くらい。
お買い得感という点ではベース+11万なので微妙ですが、真っ白な革シートに清潔感や高級感を感じる人は良い選択でしょう。

しかし、DITはともかくSパケに設定する必要はあったのかなあ。
どうにも、利幅が高いモデルを狙って設定してるような??
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by simataku1 | 2012-11-13 21:39 | スバル情報 | Comments(0)

■【限定】レガシィツーリングワゴン/B4-2.5iアイサイトtS   

ついにNAエンジン×STI仕様が。これも時代か(´・ω・`)
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STIよりエクシーガに続くシリーズ第5弾として、レガシィtS2年半ぶりに再登場しました。
今回は初のNAモデルをベース(2.5i-Sパッケージ)とし、販売の大多数を占めるようになったアイサイトももちろん装着。来年3月12日受注分までの限定300台を売り切るべく、かなり手堅い仕様になっています。
WRブルーも設定してありますし、レギュラーガソリン仕様なので堅実なスバル・STI好きには確実に売れるでしょうね。スバルも商売上手になったなあ・・・。

エンジンに手が入っていませんが、18インチアルミを履かせ、足周りもSTIダンパー&バネで固めてタワーバーやスティフナー等でボディをガッチリ補強。STI製品のフル装備となっています。
気になったのは、マフラーが前回のターボベースのtSと全く同径(ツインφ65デュアル×2)な事。いくらCVTが優秀でも、トルクが抜けすぎたりしないんだろうか?

b0003526_2128830.jpg外観はスポイラー程度に留めて比較的落ち着いた印象。特にセダンのトランクスポイラーは他グレードにも似合いそう。

室内は専用のアルカンターラ/本革シート赤ステッチを基調とした、これまたSTI製品のオンパレード。加えてトリム類もブラック化しているので、全体的に重厚感のある雰囲気=提唱する「大人のスポーツモデル」に仕上がってるんじゃないでしょうか?
・・・個人的にブラックトリムは圧迫感があって好きじゃないですけど。

相変わらずオプションカタログの表紙に載ってるような「全部付け仕様」みたいな感じ。まー年1回程度、実車で見本市をするのも良いんでは(棒)
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by simataku1 | 2012-11-13 21:29 | スバル情報 | Comments(0)

■ニコットいじり19(冬用・スチールホイール塗装)   

冬タイヤに換装する前にちょっとイタズラw

納車時にわがままを言って付けてくれた純正"冬用"スチールホイール(以下鉄ちん)ですが、そのままだといかにも
安グレード(プ
で何だか面白くありません。そこで、せっかくのセンターキャップの魅力も引きだすために考えたのがコレ↓
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ザ・白鉄ちん化です。
古くは超軽量ホイール「スーパーR.A.P」やフランス車の一部で見られ、最近だとルノーカングーに純正オプションとして存在しています。
セミトールで黄色いニコットさんの場合、カングーのイメージと被る=絶対に似合うだろうと思いまして!

b0003526_22383810.jpg塗装をするにあたりアレコレと探した結果、お高い自動車用ではなくカンペハピオ(株)アレスコ油性シリコーンラッカースプレーを選択。一本600円程度だったのと、自動車用のホイールペイントと成分がほぼ同じだったのが決め手でした。
また、色は「ライトアイボリー」を選び、できるだけ純正のミニライトと近い色で仕上げたいと思います。

塗装を左右する足付けにはブレーキクリーナー、耐水ペーパー、不織布シートを各番手で準備。ちなみに元の銀塗装は剥がしません。おそらくこの塗膜が一番強固でしょうしね。
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-----【手順】-----

1:ホイールを洗いパーツクリーナー等で油分を除去する

2:耐水ペーパー&不織布シートなどで足付けをする(荒→細)

3:各部にマスキングをする(ホイール単体の場合は省略)

4:塗装をする(数度繰り返し)

5:クリア塗装を施す

-----【完成】-----

塗装の足付け作業は重要なので、時間をかけて重点的に行うべきでしょう。
ちなみに初めて不織布(ファブリック)シートなるモノを使用してみましたが、細かい部分に追従しやすく使い勝手がグッド。耐久性が短いのが惜しい所です。
また、今回はタイヤがついている状態だったのでマスキングが面倒でした。塗装をするなら出来るだけタイヤ装着前をオススメします。

過酷な冬期間にどれだけ耐えるか不明ですが、ボロボロになっても””で済ませられるのは鉄ちんの醍醐味かもしれませんね。
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by simataku1 | 2012-11-11 23:27 | プレオニコット | Comments(2)

■新・ジムニーいじり10(冬タイヤ交換3年目)   

天気予報に雪マークが(((( ;゚Д゚)))

b0003526_17473173.jpg夏タイヤの空気が抜け気味だったのもあり、若干早めにスタッドレスタイヤに履き替えました。

本当はとっくにタイヤを買い替えないといけないんですが、財政難のおり来年へ持ち越しが決定。前ジムニーから履いてるスタッドレスなので、タイヤそのものとしてみても3分山程度しか残ってないのは、大変不安なんですが・・・。
最悪、身の危険を感じたらシーズン中に買うしかありません。6年目のSJ6の「効き」ってどうなんだ??

b0003526_1748340.jpg交換ついでに1週間で空気が抜けきる夏タイヤをチェックすると・・・

見事にクギがorz

しかし、この程度なら修理で対応出来るので手持ちのパンク修理キットで早速作業開始。修理も慣れたものと思いつつ、久々にすると色々忘れてますねw
しかし、車は違えど毎年のようにパンクするのは、何故なんだろうか?アトレーリベロ時代には全くなかったのに・・・。
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by simataku1 | 2012-11-11 18:14 | ジムニーXG※ | Comments(2)