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■第43回東京モーターショー出品車   

43回目の東京モーターショーが始まりました。

今回の目玉はもちろん「レヴォーグ」!
曰く、25年目を迎えたレガシィの集大成として「レガシィ・レヴォリューション・ツーリング」の造語として命名されたそう。
一部からはレンジローバー・イヴォーグのパクリとか言われてますが、個人的には響きが「レオーネ」に似ていて好きですw
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外観は北米向けに大型化した現行レガシィとあえて枝分かれさせて、国内専用のボディ・・・というか現行インプレッサベースにしたことで先代BPレガシィツーリングワゴン並みの大きさ(長さ4690×幅1780×高さ1485)になり、現実的なサイズに収めています。
噂が本当なら国内から次期レガシィのツーリングワゴンがなくなるはずなので、実際はインプレッサのワゴンであっても、レガシィのイメージだけ踏襲したジャストサイズな新型を投入する意味は理解できます。
おそらく車種の位置づけとしてはインプレッサ・フォレスター以上レガシィ未満の微妙な所になるんじゃないか、と。

グレードは1.6Lと2Lの2つ。共にDITターボ&リニアトロニックCVT仕様・・・MTがないとか、もう言いませんよ。僕、大人だもん( ゚д゚)、ペッ
特に1.6L-DITターボ車は欧州でさかんなダウンサイジング・ターボですが、それでも170psでてますしトルクも25kgf/mありますから十分ですね。
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うたい文句は「レギュラー満タンで1000km走れる」事だそうなので、ターボ=燃費悪いというイメージは捨てて良いでしょう。
ちなみにアイサイトはカラー化されver.3へ進化したものが装着されたり、7エアバックが標準装備される等、安全装備も抜かりがありません。

室内はインプレッサ・フォレスターに準拠して質感UPしてるようですが、そもそも現行のインプレッサの時点でまあまあ質感高いのでBPレガシィからの乗換えでも、問題なし。
12月より順じ情報発信されて、1月正式発表&予約開始というスケジュールみたいなので、今時点で大ヒットの予感がします。
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後はモデル末期なエクシーガをべースとしたクロスオーバー7コンセプト
正直、方向性の提案程度なのかもしれませんが、都市型SUVブームが続くと、こういった多人数乗りミニバンのジャンルも侵食されるかもしれませんね。
猫も杓子もRVバンパー&スペアタイヤを背負ってたあの時代がくるの?

b0003526_21341534.jpgその他、コンセプトカーとしてガルウィングドアが特徴的なヴィジヴエヴォリューションコンセプト、BRZ顔のSUVクロススポーツデザインコンセプト等が出品されているようです。
・・・個人的に現実味のないコンセプトモデルや、お買い得モデルってあんまり興味ないので割愛しますがw

とにかくレヴォーグがメインの今回のモーターショー。
1.6LのDITターボエンジンの登場は後のWRX、そしてスバルの全体の方向性にに繋がっていきそうで楽しみですね。
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by simataku1 | 2013-11-22 22:22 | スバル情報 | Comments(2)

Commented by とおりすがり at 2013-11-29 21:35 x
レヴォーグ…ワゴンだけレガシィにすればいいのに、と思うのですが。
現行型より小さくなったにしても、まだまだデカいんですけどね。
Commented by simataku1 at 2013-11-30 10:18
レガシィ自体は存続するみたいですから、車種間のヒエラルキーを考えると新しい名前の方が良かったのかもしれません。

しかし、仰ると通りこれでもデカい。どうにもなりませんね・・・。

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