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■【特別仕様】レヴォーグ1.6GTアイサイトSスタイル   

HIDヘッドライトは過去のものになるのか。
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レヴォーグに初の特別仕様がでました。ベースの1.6GTアイサイトに素2.0GTと同じ18インチアルミクリアビューパックを装着。運転席のみ電動シートを採用するのはSスタイルのみ(通常モデルのオプションは運転席&助手席セット)なので、なかなか合理的な仕様かもしれません。

b0003526_1737089.jpg一番の売りはLEDロービーム&ハロゲンハイビーム。北海道民としては熱で雪が溶ける「ハロゲン式」がありがたいんですが、ハイ/ローの2灯切り替え式なのか同時点灯式なのか気になる所。

どっちにしろ、LEDを点灯走行して雪がくっついてもハイビームのハロゲンで強制的に溶かすなんて荒業ができる?

価格はベース車価格+12万円で300万を大幅に切っています。毎年この時期はボーナス商戦向けにお買い得モデルを出すので、懐がホクホクな方々がコロッと買ってしまうように仕向けてるんでしょうねw
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by simataku1 | 2014-12-13 13:50 | スバル情報 | Comments(3)

Commented by ながみ@GF8C&TT2N at 2014-12-13 23:04 x
LEDヘッドランプもマズはロービームのみからの採用ですか…なんかHIDの黎明期にイメージが被ってしまうような。

LEDだとライトそのものの熱よりは装置そのものの熱のほうが問題になっていそうなイメージですけど、コストバランスの難しさを考えさせられます。メーカーとしては高く売るためみたいな部分でのアピールでしょうけれど、ユーザーからすると「実用性」を何処で捉えるか…みたいな。地域柄ゆえの実用性みたいなのを考えさせられたりしますね…。
Commented by taku(頭文字J) at 2014-12-13 23:35 x
simatakuさんの所から浜益方面だと、ハロゲンで溶けても溶けた水がヘッドライト下で再氷結して氷レンズ出来てきますよね・・・地吹雪もすごいんで(昔彼女が増毛だったので(笑))ナビ画面と除雪標識見ながら走ってましたもん。
ハローズ石狩花川とかで黄色パトランプ売ってました・・・(工事車両が点灯していたのを地元の爺さん婆さんが真似?)今は売っていない気がしますが

最近目が劣化してきたので社外HIDやめて、高効率だけど青くないハロゲンに戻しました。そうしたら見やすいのねw おまけに黄色グラスかけたら完璧。
Commented by simataku1 at 2014-12-14 20:32
>>ながみ@GF8C&TT2Nさん
そういえばHID初期もロービームだけが多かったですね。歴史は繰り返す。

LED自体のイメージ(最先端・エコ)は非常に良い分、高くても魅力的な装備なんでしょう。
ただ、電球と違って簡単に交換できる概念がなさそうな気がします。いわゆるユニット丸ごと交換のみとか。
LEDテールも一個でも不点灯があれば車検に通らないと聞きますから、省電力でエコでも一回でも「交換」が発生すればえらく高いモノについちゃう気がしてやみません。

>>taku(頭文字J)さん
大変ローカルな話題ですなw

仰るとおり、ライトユニット下部で凍ってパキパキになってますね。酷くなるとどんどん氷が成長して、ライトのお役目を果たさなくなることがよくあります。
そうなると頼りは除雪標識か、前を走る車の頼りないテールの光くらい。文字通り命がけですから、メーカーの言う最新装備が必ずしも正解ではなくなったりしますよね。雪国の黄色いハロゲンはある意味、一つの回答。

黄色パトランプは実家にもありますよ。札幌よりも地吹雪が酷いので、新港地区なんかを走る時は必須でした。それでも追突されましたけどね・・・。

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