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■代車記16(スバルプレオ)   

ヴィヴィオから異音が発生orz
大事をとってディーラーへ受診したものの診断が難航し、代車を借りざるを得なくなりました。あげく「原因不明」って('A`)

'2007スバルプレオ660F-AWD(i-CVT)
b0003526_21291270.jpg急いでいたので「何でも良いよ~」と言うと出てきたのがプレオFのAWD+i-CVT仕様。外装はバンみたいですが一応乗用グレードなのでパワーウィンド等の装備は最低限揃っていました。・・・そういえば実車のプレオに乗るのはこれが初めて。否が応にも+(0゚・∀・)+ワクテカ+

縦横共に広い室内は、あちこちにヴィヴィオの名残らしきパーツ(ドアノブやハザードスイッチ等)が使われていて違和感を感じません。どちらかというと落ち着くくらい。ダッシュボードの質感もハッキリ言って安っぽいですが、変に誤魔化そうとしてない分いさぎよく好印象です。
何よりエアコンが効くって素晴らしいなぁ(´Д⊂

コラムシフトをDレンジに放り込むと、発進→加速こそうるさいですが後は静かなもので。CVT特有の「ミューン」という高周波音も慣れれば問題ないレベルでしょう。取り回しもスクエアな車体と相まって街中では走りやすく、タワーパーキングにも入庫できる車高はまさにコミューター。
さすがに人馬一体感はヴィヴィオが上ですけど。

皮肉にも今月で乗用モデルの生産は終了ですが、販売から10年弱経っているにも関わらず完成度の高さが素晴らしい。
ヴィヴィオは原因が掴みきれぬまま、なんとか退院してきましたが・・・次期候補としてちょっとグラリとキたりw
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by simataku1 | 2007-06-13 21:33 | 代車記 | Comments(8)

Commented by 勝青 at 2007-06-14 22:19 x
http://www.subaru.jp/pleo/lineup/f.html
フットワークも警戒になるって・・・最期の最期にやっていますよ。
Commented by simataku1 at 2007-06-19 21:24
m9(^Д^)プギャー
・・・中の人に通報しようかと思いましたが、面白いので放置しますwww

一所懸命、屋台骨を支えてきたのにこの仕打ち。プレオ、不憫な子・・・
Commented by 1月からGG3B海苔 at 2007-07-08 03:36 x
どうもご無沙汰してますです。
某所でフロント右方に突っ込まれまして、代車として私もプレオに乗りました・・・
(右ヘッドライトのハーネスが腐ってたらしくて代車の代車が出ましたが(激汗 )
CVTは慣れてないと相当気持ち悪いは気持ち悪いですね・・・
結構なボロな状態だったんですがしっかりしてて完成度の高い車だなあと感じました
代車の代車は一応普通車なんですが、プレオの方がよっぽど安心して運転できるかも・・・

もし直せなかったら・・・プレオにするかorz
Commented by simataku1 at 2007-07-09 15:17
記事にも書きましたが、私のヴィヴィオも似たような事故を起こしてしまいました。心中お察し申し上げます・・・orz

プレオは各地で代車として活躍してるんですねえ。
何台かCVT車は乗りましたが、CVTはCVTなりの走らせ方があるみたいで。慣れないとホントに違和感だらけなので、嫌う人もまだまだ居
るようです。なんというか、人間の感覚にあわないというか。

剛性感だけは当時の普通車並(あるいは以上)なので、ある意味一歩先に進んでいたのかもしれません。

でもやっぱり自分の車が一番・・・お互い帰りを待ちましょう(´Д⊂
Commented by 1月からGG3B海苔 at 2007-07-10 03:04 x
ご愁傷様です・・・>ヴィヴィオ
保険的にはこっちが悪いと言うことになるそうで('A`)
(進路妨害とやらです、私としては向こうが突っ込んできたって認識なんですが)

嘆いてもお金は落ちてこないので代車の代車ライフをエンジョイすることにします・・・
Commented by simataku1 at 2007-07-12 09:17
相手が優先道路だとそれだけでこっち側が不利になりますからね・・・
お気持ちは痛いぐらいに解るので、早く解決するといいですねえ。・・・お互いにorz
Commented by ながみ@GF8C at 2007-07-12 21:33 x
>剛性感

 そういえば…Carトップ誌で見た気がするのですが…国土交通省の自動車アセスメントの結果(http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/02assessment/car_h18/index.html)…だったと思いますが、レガシィよりも成績が良かった!とプレオの開発陣が喜んだ…とかあったような…。
 また、プレオからは本格的にコンパティビリティが考慮され始めていたようですし(「スバルを支える職人たち」P116の写真を見るに)、ヴィヴィオも当時30km/hで良かった衝突安全性を、当時の小型車の基準の40km/hでクリアしていた…なんてハナシもありますし、そういう点では一歩進んでいたのかも、ですねぇ…。

 ただ…出来りゃ、トールワゴン系と共に、ストレートなヴィヴィオ後継…が出て欲しかったなぁ…R2がその方向だったら良かったのですが…割り切りすぎて、ちょっと引っかかりまして…(^-^;
Commented by simataku1 at 2007-07-15 20:00
いまでこそ「車格の違いによる攻撃性低減&自己保護の両立」=コンパティビリティは普通ですが、安全装置が普及され始めた頃はそこまで考えているメーカーは少なかったような気がします。
最初から狙ったのか、結果そうなったのは解りませんがヴィヴィオ時代からその辺りのことは見据えていたのかもしれませんね。

ステラ→R2/R1と逆順に出せば違う展開だったかもしれません。「ライバルが多いジャンルではなく、我々はスキマを狙う!」と言ったまで良かったんですが・・・スキマが狭すぎw

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