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カテゴリ:代車記( 33 )   

■代車記12(ホンダフィット)   

ジムニーが事故入院したので、代車を手配しました。母親の要望で小型車を選択。・・・まあ保険の範囲内で借りれるのはこれだけだったのもありますが。

'2005ホンダフィット1300A-4WD(マルチマチックS)
b0003526_1912165.jpgロゴキャパといった不遇の時代を経て2001年にセンター(燃料)タンク方式という常識を覆すシャーシで現れたコンパクトカーの代表車。爆発的ヒットにより、今や見かけない日はないと言うくらいに売れまくっています。曰く、超がつく優等生的存在。

代車で来たのは、量販グレードのAという車種。ただし量販グレードといえども、他社では省きがちなチルト機構タコメーターリヤのヘッドレスト等のポイントを押えてあるのが立派。
こういう部分こそ量販&廉価でも省いちゃダメだと思いますし。

外観は説明するまでもなく。後期型になり細部で変更はあったものの、登場時から大きな変更はありません。逆にいうとそれだけ完成度の高いデザインなんでしょうね・・・少しはスバルも見習って(ry
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内装も個性的ではあるものの、利にかなった使いやすいデザインをしています。むろん装備も十分すぎるほど。なんというか「かゆい所にきちんと手が届いてる」とでもいいますか。
さらにはCDプレイヤー(オプション)が付くと外部端子(AUX)も装備されるらしく非常に現代的。しいて言えばプラスチックのシボのつけ方があざとすぎるくらいしか思いつきませんでした。いやはやクォリティ高(^ω^;)ス

走りはというと。
4WD、しかも一部では評価が低いリアルタイム式なので走りは期待してなかったのですが、これも見事に予想を裏切りました。CVTと相まってスムーズな加速感、そしてリニアなコーナリング性能+それでいて静かというまさに文句のつけようがありません・・・冬に乗っていれば違った感想を持ったんでしょうが、やや堅めの味付けが好きな私は思わず「う~ん」とうなっちゃったくらいにして。
これでMTだったらかなり楽しそうな。

それまで「( ´_ゝ`)フーン」と興味がありませんでしたが、いざ乗ると評価がガラッと変わっちゃいますね。こりゃ確かにめちゃくちゃ売れるはずです。
悔しい事にLTD号が前時代的にすら感じてちゃったりorz

(2WDに限って)フィットとNAインプレッサで迷ってる方へ。
フ ィ ッ ト に 汁 w

by simataku1 | 2006-06-24 20:44 | 代車記

■代車記11(フォードフェスティバ)   

友人がマフラー交換に際して、代車を借りてきたとのこと。例のごとく試乗会の始まりです。しかし実走32000kmって・・・LTD号より走ってないorz

'1993フォードフェスティバ1300J(4AT)
b0003526_19484283.jpg今は亡き日本フォード(オートラマ)からでていた、初の専用車フェスティバの2代目モデル。初代のスクエアな外観は評判が良かったですが、何を勘違いしたか2代目で2ドアクーペに大変身→失敗となり、完全なるデミオOEMへなった悲運の車です。
代車はその中でも廉価モデルのJというグレード。そこにオプションでパワーウインドウや集中ドアロック、リヤスポイラーを付けているところは初代オーナーの価値観がうかがえます。10連装CDチェンジャーまで付けてましたし。

外観は前述の通りクーペスタイルで、当時でもかなりリヤハッチが寝ています。その割にホイールベースが短いのでずんぐりむっくりといった印象に。同時期のファミリアNEOみたいで、個人的にはブサ可愛(・∀・)イイ!
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内装は当時のマツダ車同様、ドアパネルとダッシュボードが繋がった比較的ラウンドしているデザイン。操作系パネルはさすがに時代を感じてしまいますが、なんと生意気にタコメーターが標準装備!今や上級グレードにならない限りタコメーターなんて省略されるのに('A`)
また、ステアリングのシボの使い方も中々凝っていて、ウレタンとは思えません。う~ん、今のもろコストダウンだらけの車よりも誠実かも?

エンジンはマツダ製1300ccエンジン。のちにデミオでも積まれてますね。
車体が軽いせいかキビキビした感じがしますが、タイヤの小ささと腰高感が相まって、斜め前にふっ飛んでいく感覚がしたり。でも、ちょっと車高を下げつつタイヤを太くしたら面白そうな予感もします。それに今こそこのデザインが目立ちそうですし。

もっとダメなのかなあと思ってましたが、意外とまともで感心しました。流通価格は(デミオに比べて)安いですし、デミオ用パーツも使えそうな気がするので足にするには面白い一台かも。

by simataku1 | 2006-06-02 20:28 | 代車記

■代車記10(三菱パジェロミニ)   

ジムニーからガラガラ音発生。どうやらウォーターポンプがお亡くなりになった様なので緊急入庫してきました・・・電装・補機系は完全に厄年くさいですorz

'1996三菱パジェロミニ660VR-Ⅱ(3AT)
b0003526_19251142.jpg皮肉にもライバルとも言えるパジェロミニを借りることに。それまでJAジムニーの独壇場だった「軽クロカン」というジャンルに殴りこみをかけた意欲作。

特にこの初代モデルがデビューした頃はパジェロ(RV)ブーム全盛期でしたから、与えた影響は大きいかと。事実、現行型ジムニーはパジェロミニに対抗するがごとくソフトになりましたし(´・ω・`)ショボーン

外観はJAジムニーを研究しつくした上、パジェロ風味にアレンジ。当時のJAジムニーの無骨さとは180°違うシティクロカンに仕上がってます。実際、現行ジムニーと比べても、それほど違和感を感じませんでした。
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内装も乗用車に近く、JAジムニーとは比べ物ならない快適さ。高度計や外気温計、方位磁針もデジタル(!)で、意味のないものと解っていてもこういうギミックが好きな人にはたまらないかも。

b0003526_208255.jpg走りはかなりソフト。個人的にはジムニーのゴツゴツ感が好きなので、ダルに感じてしまいますが、日常で使う分には十二分じゃないでしょうか?またVR-Ⅱ=最上級グレードには、なんと4気筒DOHC20バルブ+インタークーラーターボというバブリーなエンジンを搭載。おかげでヒュンヒュンとストレスなく噴けあがり一気に加速していこうとしていきます。・・・が惜しむらくは3AT('A`)
60km/h以降はエンジンだけがうなりをあげるばかり。それ以上加速したいという気持ちにはなれません。勿体(・ω・`)ナサス

それまではあんまり良い印象がなかったパジェロミニですが、認識を改める必要があるなあなんて思ったり。
最近だとiが代表的ですが、三菱って 技 術 力 はスゴイんですよね・・・。

by simataku1 | 2006-04-08 20:12 | 代車記

■代車記9(スズキアルト)   

ジムニーが初車検を受けるので、代車がやってきました。

'1997スズキアルト660With(3AT)
b0003526_2140169.jpg今回は意外にも普通な代車で逆に驚いたり。

47万円で大ヒットした初代~今に至るまで、スズキの旗印とも言える車でしたが昨今はワゴンRにとって代わられてます・・・。
なので、どちらかと言うとバンモデルを見る方が多いかもしれません。
ちなみこれは先々代(旧規格)のWithというの特別仕様車で、中でも最後期にあたる様子。私はすっきりとした前期よりも、こちらの後期型の方が顔が濃ゆくて好きです(・∀・)

四角くスッキリとしたボディデザイン以外はとりたてて奇抜な所がありませんが・・・逆にそれが個性とも言えます。特別仕様車らしくピンストライプが車体サイドに入っているものの、なんだか垢抜けナサス。
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じゃあ内装はとは言うと、これも平凡。パワステ&パワーウインドウ、集中ドアロックや電動ミラーが装備されていて非常に「お買得仕様らしい」作り。特筆するとしたら4スピーカーが付いていて音が良かったことくらい?

問題は走り。
ちょうど道路が雪でザクザクになっている酷い状況だったんですが、12インチタイヤと激軽な電動パワステのセッティングが相まって、フラフラと怖いことこの上なし。まるでタイヤと車体が分離しているかのごとく。
・・・おかげで頑張っても50km/hがせいぜいです。
軽い車体が逆に仇になっているのかも。

とはいえ、近所に行く分にはこれで十分。
3ATも意外とひっぱってくれる設定だったので、そこそこ気持ちよく走ることができました。ただ、欲しいかと聞かれると・・・う~ん(;´Д`)

by simataku1 | 2005-12-12 22:50 | 代車記

■代車記8(ユーノス500)   

コロナをスタッドレスタイヤに交換中、ハブボルトに異常発生。緊急入院とあいなりました・・・なんかコロナとは相性が合わないなあorz

'1994ユーノス500-20F(4AT)
b0003526_23365088.jpg父親が借りてきたのは・・・10年来のあこがれ、ユーノス500!思わず「おおおっ!」と叫んでしまいましたw

多角チャンネル経営時代のマツダの隠れた遺産。日本での販売は振るわなかったものの、それまでのセダンデザインの集大成ともいえるデザインに、世界中が評価した名車です。またイギリスのレース(BTCC)なども出場。個人的にデビューからずっと好きだった車だったりします。

b0003526_23372992.jpgデザインは言うにおよばず。流れるエロチックな曲線に低い鼻先。これを5ナンバーという制約の中で完結させたのは今でもスゴイなあと。・・・現車は凹んでボコボコですが。

内装はいたって普通。メーター周辺にスイッチを集中したデザインは少し時代を感じますが、各ポケットにはフェルトの内張りが張ってあったり、細かい部分にお金をかけてるなあと感心。さすがバブル。
またアクセルペダルもこだわりのオルガン式。最近だとシビックが採用していますね。ちなみに踏んだ感覚はやや重め。なんだかトラックみたい(´・ω・`)
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実際の走りはというと発進加速は一時期のトヨタ車並みのドッカン。そのあとはV6のスムーズな加速感に酔うことができますが、ややガサツな印象。マフラーから爆音を響かせているとは言え、ちょっと期待はずれ・・・。

正直「10年来恋焦がれる人に会ったら意外と普通だった」という感じでしょうか。憧れは現実は違うのね・・・

by simataku1 | 2005-10-31 23:39 | 代車記

■代車記7特別編(スバルヴィヴィオ)   

3日で返すはずの修理代車が、何故かまだ手元に。せっかくなので少し掘り下げて紹介してこうかと。

b0003526_12532784.jpgまずはフロント。SC系バンパーには違いないんですが明らかな再塗装品。しかも黒であるべき部分まで塗っちゃってます。メリハリなし。
対してリヤは・・・何故かナンバー部分が広いバン用がくっ付いてます。だから艶が無かったのか・・・。2本だしマフラーがカッコイイものの爆音仕様

ちなみにワイパーが縦型なのは積雪のことを考えると◎。さらにゲートダンパーも豪華に左右1本づつ使用しています。ちなみに室内側からもレバーで開けることが可能。軽ハッチバックにオープンレバーが付いてるのは珍しいような?
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ダクトが勇ましいボンネットのウォッシャーノズルも、普通車並に2個装備(写真1)。また運転席側ワイパーには高速時の浮き上がり防止フィンすら付いてきてます。(写真2)
センターアンテナは流行のフルカバード型ではないものの、十分にスポーティ(写真3)。これがあるとないとでは3倍くらい何かが違うんですかねえw
・・・確かに車内は赤いですが。

残念ながらメーター照明は「レックス:透過式→ヴィヴィオ:間接式」なので退化したとしか。しかし運転席自体は自然なポジションをとれるうえ、シートベルトアンカーも調整可能(写真4)。バケット型シートも私のぜい肉がやや余るくらいに小ぶりなもののサポート性は良好なので、一人で乗るには十分すぎるほどです。

登場して10年、内容を考えると今と比べても十分豪華。安く・楽しく・遊ぶには旬な車のかもしれません。

by simataku1 | 2005-09-03 14:30 | 代車記

■代車記7(スバルヴィヴィオ)   

幸か不幸かこんなのを借りれました。

'1994スバルヴィヴィオ660GX-R4WD(ECVT)
b0003526_027427.jpgレックスの後継として登場したヴィヴィオの中でも最高峰RX-Rに続くスーパーチャージャー(SC)搭載モデル。アルトワークスで言うとRS-Rに対するieみたいな感じ。ちなみにSOHCなので根本的には末期レックスと同じエンジンになります。このGX-R、白文字メーター+小型パワーウインドウスイッチで判断するにC型に当る様子。

外観は明らかにガタガタ。しかし塗装自体は比較的綺麗なので、遠めに程度が良さそうにみえるのが曲者です。肝心の中身といえば・・・なんとこの車アイドリングストップ機能が!

あれ( ゚д゚)?

と思った方はするどいです。ヴィヴィオにそんな機能なんてありません。ようはこの車CVTのくせにエンストするんですね。しかも頻繁に。

停車→エンスト→Pに入れ再始動→ブレーキを踏みつつアクセルを煽る→GO

・・・とこんな感じ。これを交差点毎に繰り返します。さらにSCが加給することなくゴゴゴとうなりをあげてるので、耕運機状態。思うに圧縮漏れしてるか、SCが死んでるかのどっちかかと。あるいは1気筒お亡くなりになってるかorz
しかしながらそんな状態でも60km/h巡航ができるのはスゴイ・・・。
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ともかく代車としてはキツイ部類に入る車です。貸し渋った理由も今にして解るというもの。まるでアトレー時代の末期みたいな感覚にとらわれて・・・・・・とても楽しいんですけどw

エンジンの調子が悪くてもコレなので、好調なら最高に楽しそうな車。操作系もカッチリしていて良い意味で軽自動車らしくないです。これは・・・(・∀・)イイ!

□9/1追記
いよいよエンジンがヤバくなってきました。停車ごとにタコメーターが文字のごとくタコ踊りしています・・・この状態で営業に使うのはけっこう厳しい_| ̄|○

プラグコードかなあ。

by simataku1 | 2005-08-31 01:06 | 代車記

■代車記6(スバルレックス)   

夕方、友人から電話。
友「面白い代車来たぞ」
私「へぇ~フェスティバでも来たのかい?」
友「いいから来なさい(・∀・)ニヤニヤ」
呼ばれるままに行こうとすると、けたたましい音と共に近づいてきたのは・・・

'1988スバルレックスコンビVX550スーパーチャージャー(5MT)
b0003526_20275928.jpg久々に実働するレックススーパーチャージャー(以下SC)を見ました・・・このモデル、レックスとしては3代目となり当時の3バルブ2気筒エンジン(36ps)に、無理やり「インタークーラー+SC」をつけ55psまで引き上げた、今のスバル軽を形作る上での金字塔的存在。R2のフラッグシップグレード「S」はこのモデルが無かったら存在してないかもしれません。

外観はさすがに18年熟成されたものだけあって、ボロボロと言うのがピッタリ。ただし各部の欠品自体はなかったのが救いといえば救いですか。
剛性感や質感などと無縁なペラペラボディは、インプレッサの重厚感に慣れきった体には不安でイッパイ。ドア音なんてバァァン!ですから・・・。
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遊びが8割の死にかけたクラッチと、何故か装着されていたSWRT(?)のデルリンシフトノブをブラブラと握りアクセルオン。すると、メーターパネル内の(8∞)=SCランプが緑色に光り急激な加速が!
・・・ええ、笑いが止まらん位に面白いんですよコレがw
もう一つスゴイのはトルク感。当時は軒並み高速域で力を発揮する「ターボ」をつけるのが流行ったのに対し、あえて低速から効くSCをつけたレックスですがなんと!

4 速 か ら 加 速 し て い き ま す 。

もうアホかとw
低速トルクの薄いインプレッサに乗ってる身とは言え、ここまで濃い車は久々に体験しました。いやぁめちゃくちゃ面白い!

今回乗ってみて、初心者時代の軽バンの事を思い出しました。あの頃は未熟で散々アホなことをやったりとかもしましたが、一番笑ってた気がします。「あの頃よもう一度」ではありませんが・・・ぶっちゃけコレ欲しいですw

□6/12追記
実は本気で商談をしてきましたw
・・・結果から言うと×。というか私の手に負える相手じゃないなあと。
外装はともかく、エンジンからオイルを多量に吹いてて明らかに厳しそう。それに何度も止まりかけましたし(圧縮漏れ?)。直す技術があるならまだしも、素人の私の手でわざわざトドメを刺す必要もなかろうと。残念無念・・・。

b0003526_014321.jpgそういえば我が家ではすでにレックスがあったのを忘れてました。いわゆる私有地内作業車なんですがモノとしては550cc末期のモデルで3代目の中期型と思われます。

思い起こせばコレの前の作業車は3代目初期型レックスでしたし、さらにさかのぼればサンバー550もありました。う~ん、スバル濃度が濃い・・・。

by simataku1 | 2005-06-01 21:33 | 代車記

■代車記5(三菱エメロード)   

コロナが車検なので代車がやってまいりました。我が家がお世話になっている工場は、レア車を持ってくる事が多く、期待に胸ときめかせていると・・・

'1994三菱エメロードV6-2000スーパーツーリング4(4AT)
b0003526_19371349.jpg変な車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!その存在をはたしてどれだけの人が覚えているでしょうか?実際、私は忘れてました・・・。
元々は初3ナンバー化したギャランのコンポーネンツを使った高級ハードトップ車。しかしイマイチ売れることなく3年という短命に終わった記憶があります。そういえば某アニメにこんな名前のキャラが居ましたね。一度も観たことないですが。

外装はゴロッとしたお餅みたいな形が面白いものの、高級車と言われれば「?」なデザインです。塗装もフッ素コーティングされた非常に質の良いものだったようですが、今は見る影もなし。特にボンネットは艶びけしてしまって見るに耐えません・・・う~む勿体無い。
しかし(ターボはついてないものの)VR-4とほぼ同じエンジンだけあって、サウンド&フィーリングともに上質で、思わず

V6ってこんなに気持ちいいんだ・・・

と目からうろこがボロボロと。もうねアクセルのON/OFFだけでも、とにかくなめらかでクセになります。BIP系の方々の気持ちが少しだけ解った気が。
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内装は安っぽさが残るものの高級感を 演 出 するには十分満足な装備や雰囲気で、特にベロア生地シートは特筆もの。
なんというか「シートだけには金かけたなあ」という印象がありました。
こうなると多少の圧迫感くらいは許せてしまうのが不思議ですねえ。

当時どれだけ売れたかは解りませんが、当時新車購入した人はすごくセンスが有るか、無いかのどっちかだと。何せ今だとレガシィの3.0Rが買えちゃう値段ですから。ただこういった地味だけどツボの解っている車が好きな方にとっては、たまらないかもしれません。
そういった意味でもイイ経験になりました(゚д゚)V6ウマー

by simataku1 | 2005-05-27 20:59 | 代車記

■代車記4(スズキエスクード)   

父のコロナがオーバーヒートしたとの報が。さらにラジエーターのお漏らしも発覚し急遽代車がやってまいりました。・・・なんかこんなのばっかですねw

'1996スズキエスクード・ノマド1600(5MT)
b0003526_21182715.jpgスズキの新しいシティクロカンとして1988年に登場したエスクードの5ドアモデル。デザインはペキペキの直線基調で中身もパートタイム4WDを装備した本格派。ライトクロカンの先駆けとも言える名車です。ちなみに父の車遍歴でも触れましたが、数年前は我が家にもマツダ印のエスクードプロシードレバンテ)が居たのでその性能は折り紙つき。

現車は外観&内装ともに8万キロ走行車にしては綺麗。また1600CCのガソリンエンジンは吹けあがりも良く、奇しくもインプレッサ15iと似た重量(1210kg)の車体をグイグイ引っ張ってくれます。おかげでインプレッサ15iよりも軽快感は上に感じてしまいました(´・ω・`)いやはや・・・スズキのエンジンはブンブン廻りますねえ。
しかしそんなスポーティなエンジンとは裏腹に、めちゃくちゃ長いシフトストローク深いくせに浅いところで繋がるクラッチが「あ、この車は飛ばしちゃダメなんだなあ」と我に返させてくれますw

b0003526_2141785.jpg内装は至る所で時代を感じさせ、建てつけも悪くプラスチッキー。さらに前オーナーのローダウン化で乗り心地も悪くなっており、走行中はポンポンと跳ねてしまいます。ただそんな所がよくも悪くも ス ズ キ ク ォ リ テ ィ ー 
自分はこれくらい安っぽい方が、気がねしなくて楽です。

個人的には無骨で扱いやすい初代が「長く付きあえる道具」としては優秀かなと思います。今年は3代目となるエスクードが登場する予定。車としては進化してるのでしょうが、エスクード本来のコンセプト(味)としてはどうなってるのか、見ものです。

by simataku1 | 2005-04-06 22:05 | 代車記