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カテゴリ:スバル情報( 286 )   

■【モデルチェンジ&追加】WRXSTI、WRXS4   

インプレッサにあらず。
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先代ベースで継続生産していたWRXSTIがモデルチェンジしました。
モデルチェンジ後はハッチバックが消滅し、4ドアのみへ。同時に「S4」なるモデルを追加しています。要は先代のオートマモデル「Aライン」が独立した別モデルになったと考えるのが判りやすいかもしれません。

事実、先代WRXSTIのモデル後半は販売の半分以上がAラインだったそうな。確かにシリーズ最廉価でしたし、歴代が競技等で培ったステータス感もばっちりある訳で・・・ゴリゴリの漢の車が欲しい人以外は十分だったんでしょう。
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そんなAライン後継のS4は乱暴な言い方をしてしまえばレヴォーグのセダンです。基本的な部分はレヴォーグに準拠しており、エンジンは2LのDITターボ×CVTの組み付わせのみ。後は足回りがビルシュタインに代わるかどうかでグレード間の差別化を図ったシンプルなラインナップになっています。もちろんアイサイトもカラー制御なver.3仕様。
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内装もレヴォーグの青/黒のテーマカラーからにして印象を変えています。インプレッサのデザインをベースにして質感を高めているのが特徴ですが、こういう工夫でコストダウン&利益率を向上させてるんですなあ。
まあ、買う側からすると若干面白くない部分もありますけど、逆に言うと純正パーツで質感UPも楽しめるという。

当ブログでの予想どおり「新型はDITターボ×CVT」かあ・・・と嘆くのはまだ早い。ちゃんと本流STIも用意されておりました。
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外観はS4とほぼ同一。グレード構成もビルシュタイン足か否かで選べる2タイプですが、中身は先代からのキャリーオーバーで伝統と安心のEJ20ターボ×6MTのみ!マルチモードDCCDシステムを含めてメカニカルな部分はそのままに車体を進化させました。
現代装備でいたせりつくせりなS4と比べると、かなりアナログな部分が残ってる印象。モデル名をあえて分けたことで改めてSTIモデルとしての純度が高くなったような気がします。アイサイト?んなもん無いよ!?
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上位グレードになると外観はデカい羽(スポイラー)がトランクについて「ああ、WRXはこうでなくちゃ」と思わせます。S4もSTIもWRXシリーズには違いないですが、中身を考えると全くの別モノ。同じ名前でいいの?と感じるくらいです。

買うユーザーの住み分けが今まで以上に進むのは間違いないですが、コスト高だがトップグレードとしての夢とロマンがあるSTIとレヴォーグとの共通項が多い分、売れやすく現実的なS4で相互の補完を行える気がします。
私が買えるなら・・・S4の羽なし17インチ鉄ホイール仕様かな?w

by simataku1 | 2014-08-27 07:48 | スバル情報

■【マイナーチェンジ】エクシーガ   

本当に次期型は出るのだろうか・・・?
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前年改からこのまま放置するのかと思ってましたが、なんとG型とな。
今回もグレード整理が主で全車アイサイト付きのみへ絞り、Lパッケージを廃止、唯一のターボグレードGTはGT-Sに名前を変えつつシートをBスペックと同じに。シフトパネルこそ異なりますが、差別化が薄くなるのは末期ならでは。

面白いのは、このタイミングで「エアブレイク」なるガラス屋根グレードを追加している点。SGフォレスターにあったアレと同じです。フォレスターXブレイクと同じ青い色(クォーツブルー)を採用して、外装をキラキラ17インチアルミ&キラキラドアミラーでアクセントに。電動シートも専用のシャンパンゴールドステッチで他グレードと"安く"差別化しています。
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また、何故かサイドエアバックが標準化しており、どう見ても売れなさそうなオプションを標準化させて在庫処分祭り?という感じです。またこのパターンw
ちなみに、てんこもりのおかげで車重も1630kgと一番重かったり・・・。

エアブレイクグレードはともかく、GT-Sグレードに関しては現時点で選べる唯一のEJ20ターボ×5AT車両(WRX系は在庫のみ)なので、貴重かもしれません。

by simataku1 | 2014-07-20 08:57 | スバル情報

■【マイナーチェンジ】プレオプラス   

ある意味、スポーツカー並にストイックなジャンル。
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本家のマイナーチェンジにならって、プレオプラスも年改。アトキンソンサイクルの採用デュアルインジェクター化したり、涙ぐましい努力の甲斐あってアルトエコを抑えたクラス最高の35.2km/Lになりました。
・・・その昔、各メーカー同士で「最速」とか「最大馬力」にしのぎを削ってましたが、今や燃費だもんね。技術力としては、今の方がシビアな気もするけど。

b0003526_925780.jpg装備面ではL(LA)とG(GA)に「ブラックインテリアパック」を設定し、高級感を演出・・・というかテコ入れ。アイボリーからブラックになるだけで、印象が異なって見えるので上手いです。

その他はUVカット&IRカットガラス+花粉除去機能付エアクリーンフィルターをつけた例のスマートアシストαグレードも設定されましたが・・・わざわざ差をつける必要性があるのか謎。標準で良いじゃん。

父母用の車を考えた時「スバルの軽」で縛る条件なら、いっそプレオプラスのFA+スマアシを安く買って乗りつぶすのも一つの手かもしれないなあ、と思ったり。

by simataku1 | 2014-07-12 09:11 | スバル情報

■【特別】フォレスターXTアイサイトアドバンテージライン   

間違い探しかも。
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フォレスターの最上位グレードのXTアイサイトをベースにした特別仕様車が設定されました。・・・とはいえ、外観上はメッキミラーハイラスター塗装のホイールくらいが特徴で元グレードとの差はほぼありません。

しかし内装は力を入れて、シートやドアトリムをスエード&ステッチで組み合わせたお得意のパターンで決めています。"ウルトラ”スエードって超なめらかそ~な名前だなw
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パネルやスイッチといった細かい部分も差をつけて高級感を演出。ただ、高級本革巻ステアリングって単なる本革巻きと何が違うんだか??
知る人ぞ知るレベルの違いで+5万円は正直微妙。
あー・・・だからアドバンテージ=優位性なのかね。

by simataku1 | 2014-05-30 21:01 | スバル情報

■【特別仕様】ステラG/GS&カスタムRタイプS   

ステラもモデル末期に近い?
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ステラにカスタム用の黒内装を組み合わせた特別仕様が登場しました。純スバル製だったステラの末期頃も”ブラックインテリアセレクション”なる特別仕様あったので同じパターンですね。LをベースとしたGグレードはメーターが単眼→タコメーター付の3眼ルミネセント仕様になり、キーレスアクセスメッキドアハンドルが標準化。外観でもサイドシル&ルーフにスポイラーが追加され、アルミホイールまで付きます。それでいて+8万円はお得。

b0003526_22432742.jpgちなみにGはキチンと真っ黒になるんですが、ターボGSに至っては何故かインパネ下部だけが標準仕様と同じ内装色のまま。
・・・マニュアルエアコンのLは黒インパネ/銀パネル化出来て、オートエアコンのGSが出来ないのがよく判りません。カスタムの部品をそのまま使えば問題ないような?

また、自然吸気のカスタムRに専用アルミホイール"だけ”装着した「タイプS」(+3万高)や、全グレードのスマートアシスト搭載車にスーパーUVカットのフロントドアガラスとエアフィルターのみを追加した「スマートアシストα」(+1万円高)なるテコ入れ&オプション品在庫処分仕様も設定。

でも、かかる広告費を考えるとわざわざ特別仕様にする必要はあったのコレ?

by simataku1 | 2014-05-25 20:59 | スバル情報

■【マイナーチェンジ】トレジア   

さり気にまとまったデザイン。
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兄弟車ラクティスと同時に年改が施されました。外観では本家は顔を統一して高級感をだしたようですが、トレジアはグリルを変更したのみ。リヤテールすら変更がありません。ま、OEM車両なんてこんなものよね。
ちなみにお買い得だったスポーツリミテッドは廃止。

内装はインパネの一部形状変更やセンターパネルをピアノブラック化して質感を向上。フロントのドアガラスも紫外線を99%カットするタイプへ変更し、エアコンの効き向上や乗る人への配慮がされています。
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今回の目玉はマイナーチェンジされたヴィッツにも搭載済みのアトキンソンサイクルエンジンの新搭載でしょう。他社に比べ、やや出遅れた感がありますが、搭載車種の広いエンジンでしょうから慎重に採用したのかもしれません。コケたりリコールが発生したらタダじゃ済まないだろうし。

b0003526_2136863.jpg残念ながら1,5Lエンジンはそのまま変わっていないので、4WDは蚊帳の外。・・・トヨタに限った話じゃありませんが、4WDを選択すると販売数の関係からか新技術は後回しになりますね。逆に考えるとアラを出したタイミングだから良いんだけども。

ちなみにアイドリングストップも4WDはなし。しかし、こればかりは個人的に歓迎だったり。燃費を稼ぎたいのは、よ~く判るんだけどあんまり好きじゃない機構です。何だか、おせっかいが過ぎる。

今後、新車を買う時が来たらアイドリングストップ「なし」の車を探すほうが大変かもしれないなあ・・・。

by simataku1 | 2014-05-12 21:36 | スバル情報

■【ニューモデル】レヴォーグ   

とっくに発売されてると思ってました。
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予約開始から4ヶ月たってようやく発表されたレヴォーグ。
情報が先行してましたので超今更感があります。しかも販売はさらに遅れて6月開始とか・・・半年も経ったら購買意欲が高まってたユーザーが冷めるに十分な時間だと思うんですがねえ。まあ、指名買いする人には関係ないのかな。

海外向けに肥大化したレガシィツーリングワゴンに変わり日本専用(現時点)のレヴォーグは、ベースをインプレッサとしながらお尻をぐいっと伸ばした、いわゆるBH~BPレガシィの後継を担う新種です。
とはいえ、外観は現行インプレッサとは異なりレヴォーグ専用の物。むしろマイナーチェンジでインプレッサもレヴォーグ準拠の外観になったりして。
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エンジンは1.6Lと2LのDITターボ2種。それぞれAWD&リニアトロニックCVTのみを組み合わせ、FFやMTはありません。
この辺りは組み合わせを限定する事で量産効果も狙う意味があるんでしょう。
スバルもMT需要がある事は認識してるみたいですが、新車販売の1.5%程度のMTを設定するのは厳しいと断言してます。MTが欲しい人は1.5%を取りに行ってるマツダへどうぞ、という事か・・・。

b0003526_1247728.jpgあらゆる情報が出尽くしてるので、あえて素の1.6GTにスポットを当ててご紹介。
プレカタログでも右下の枠囲みに写真すら無く載ってるくらいですからね。でもそんな廉価グレードが大好きw

原則アイサイトVer.3(カラー)が付くレヴォーグで唯一「アイサイト"レス"」なのが1.6GTですが、基本的な動力は全く同じです。装備表を見る限り

・アイサイトなし
・ヒルホールドやクルーズコントロールを装備(アイサイト制御がないため)
・リヤディスクブレーキが15インチへダウン
・サイドブレーキが従来型(本革)レバー式へ
・4スピーカーへ削減
・USB電源廃止
・各種室内ライトの簡素化

が大きな違い言った所。アイサイト付との価格差は10万円ですから、普通は積極的に選ぶグレードではないですね・・・リセールも低くなるでしょうし。
ただ、個人的にはこの素1.6GTがかなりイイ!本体価格は250万を切りますし、シンプルな装備体系が長期の保有に安心感を与えます。

b0003526_12533240.jpg5年程度で乗り換えるならともかく10年以上乗った時にアイサイトが有効かどうかは謎。車体制御もアイサイトに頼る部分が多いみたいですし、往年のテレビデオの故障のようにちょっと怖いのれす。

気になるのはリヤディスクブレーキが15インチ化されてる(フロントは16インチ)件。
標準は17インチホイールですが、16インチのホイールが履ければスタッドレスタイヤがお安く済むと思うんですが、どうなんでしょう?ただPCDが従来の100→114.3に変更されてるから結局買わないといけないぽいけど。

b0003526_1258567.jpgダウンサイジングとして1.6LのDITターボは今後のスバル車の方向性の一つだと思います。
またボンネットの大穴は「時代錯誤」という意見も聞きますが、一目でスバルのターボ車と判る記号=デザインとして考えれば重要かと。
ただ、ターボで武装する必要は本当にあるんですかね?

by simataku1 | 2014-04-23 21:01 | スバル情報

■【マイナーチェンジ】BRZ   

ほとんど変更なしでCタイプ(型)へ。
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86とほぼ同時にマイナーチェンジがされました。とはいえ、足回りの最適化を行ったくらいで大きな変化はない様子。内装でも最上級「S」グレードのインパネがカーボン調になった事くらいでしょうか。

b0003526_20585374.jpg外観上だとWRブルーがパール化された他に、今更シャークフィンアンテナが採用されたのが意外でした。気づきませんでしたが今までは棒状のデザインアンテナだったんですね。
開発者曰く、ようやく受信に満足できるシャークフィンアンテナが出来たとか。車の性格上、新タイプの方が雰囲気的にもカッコいいです。

ただ、個人的にはLTD号を選ぶ時の一要素にもなった「伸縮ロッド式アンテナ」に適う物はないと思ってたり。次点で電動アンテナ。エンジン始動→するする伸びるっていうギミックがたまらんのですw

by simataku1 | 2014-04-23 20:59 | スバル情報

■【デトロイトショー】WRXSTI   

レヴォーグセダン・・・ということか。
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昨年末のロサンゼルスモーターショーでお披露目されたWRXに続いて、最高峰のSTI仕様デトロイトショーで発表されました。外観は現行インプレッサG4とは大幅に異なり、レヴォーグに準じた顔専用の尻を手に入れた完全別車種です。個人的には、こちらの顔&尻の方が引き締まっていて好きですね。

b0003526_21522457.jpg内装はほぼインプレッサそのままで日本仕様はこのまま右ハンドル化されるくらいでしょう。室内が真っ黒なのもそのままの予感。

この北米仕様の面白いのはエンジンが2LのDITターボではなく、2.5LのEJエンジンのまま6MTと組み合わせているという所。(ちなみに「新型」素WRXはFAエンジン)
枯れたEJ系をあえて採用する意味は判りませんが、モーターレース等での耐久性やパーツの流用性を考慮していると考えると納得が出来る?

ただ、日本仕様はアイサイトの搭載&制御を考慮すると「DITターボ×リニアトロニックCVT」に限定してきてもおかしくありません。何せ現時点でも売れ筋がAライン(AT仕様)ばかりらしいですから、6MT仕様が設定されれば拍手モノ。

逆にMTにアイサイトがつけれる様になれば、他車種にもMT+アイサイトの展開が広がるんだけどな。

by simataku1 | 2014-01-26 21:51 | スバル情報

■【特別仕様】インプレッサ2.0i-Sリミテッド/アイサイト   

ボーナス商戦仕様。
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インプレッサスポーツ及びG4の最上級グレード2.0i-Sに特別仕様が登場しました。とはいえ特筆すべき点はなく、シート表皮がお得意のアルカンターラ/トリコットへ変わったり、ステアリングやレバー部のステッチが赤になったくらい。外観もドアミラーやノブがメッキ化されただけという、やる気のなさです。まあ、例年の年末テコ入れ仕様ですね。「革シートは冬が冷たくて嫌だなあ」という人にはベースグレードに+3万程度ですし、良いのでは?

しかし最近の特別仕様車は、コンセプトの希薄なつまんない仕様ばっかり。それでいてお買い得感も薄いし、面白くないね・・・。

by simataku1 | 2013-12-27 21:00 | スバル情報